指輪型ウェアラブルデバイスは日本製がアツい!次に来るデバイスはこれだ!

指輪型ウェアラブルデバイスは日本製がアツい!次に来るデバイスはこれだ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも、橋爪です。

実はNikeのFuelbandを使い始めてから、どんどん痩せてます。

一日の活動量が見える化されるだけで、健康に対する意識も全然変わってくるもんですね。

次はどんなデバイスが出てくるのでしょうか?

今日はそんな事を書いてみたいと思います。

腕時計型デバイスの次に来る指輪型デバイス

ウェアラブルデバイスの世界は進むのが早く、様々なデバイスが現れています。

最近では、コンタクトレンズ型デバイスなんかも話題になっていますよね。

しかし、Google Glassにはプライバシーの問題などから法的な制限があり、なかなかうまくは進んでいないようです。

 

そこで、注目したいのが指輪型デバイス!

 

実は、今年から来年にかけて注目のデバイスなんです。

特に日本製のデバイスが世界の中でも最先端なので、見逃せません。

海外の指輪型のデバイスは通知をするだけのモノや、NFCを埋め込んだだけのモノが多いのですが、日本製の指輪型デバイスはまさにスマートリングといえると思います。

日本を代表する指輪型デバイス

という訳で日本製の指輪型デバイスを紹介したいと思います。

Ring

 

ring_big

まずはこちら。

Kickstarterでいろんな意味で話題になっていました。

話題になるというのは、それだけ期待値が高い事のあらわれだと思います。

これをはめて指先のジェスチャーをする事で様々な操作が可能になります。

スマホのアプリが公開されており、スマホで出来る事はほとんどできるんじゃないでしょうか?

 

ちなみに2014年10月に出荷が開始されたそうです。

現在はウェブサイトから購入できるようになってます。

価格は$269.99です。

 

OZON

ex_detail_img8_2

先日のCEATECで公開され、ANY TOKYOでプロトタイプが公開されていました。

 

ほとんどの指輪型デバイスが他のデバイスの拡張や記憶領域的な使い方の粋を出ていませんが、これはスタート地点が違うように思います。

このOZONにはモニターの無いコンピューターという設計思想があるそうです。

ジェスチャーで様々なものを操作するのは当然でき、財布代わりや車のキーにするような構想だそうです。

2014年の予約開始、2015年の出荷を目指しているそうです。

 

 

Ringはクラウドファウンディングで集まった資金で始まったベンチャーのプロダクトで、OZONは世界中からトップ技術者が集まったベンチャーのプロダクトです。

そういった開発体制の違いがそれぞれの設計の思想に現れている気がします。

というわけで体験してきた!

2014-11-02 17.31.59逆光!

百聞は一見にしかず。

ここまで書いて体験しない訳にはいかないでしょう!

というわけで実際に指輪型デバイスを体験してきました!

2014-11-02 18.20.04

3ステップで様々な家電を操作できます。

2014-11-02 18.20.17

思ったよりは小さく使いやすかったですが、まだまだアーリーアダプター向けのプロダクトだなという印象です。

今回の体験会では照明やテレビのオンオフ、スピーカーの操作をやらせていただきました。

その中で難しいなと思ったのは屋外での使用です。

指輪型デバイスと操作する対象を何かしらで事前に接続しておく必要があります。

となると、公共の場にあるもののほとんどが接続できないでしょう。

 

しかし、ジェスチャーの設定の自由度が高く、開発者向けの情報も公開しているようなので、今後が楽しみです。

スマホもそうだったように、この技術を使った素晴らしいアプリケーションが開発される事で一気に普及するのだと思います。

操作する快感は初めてスマホのタッチパネルを触ったときよりも感じました。

 

 

いかがでしたでしょうか?

来年はスマートリング元年になるのでしょうか?

日本が頑張っている分野なので、応援していきたいですね!

この記事を書いた人

author by 橋爪 知博

橋爪 知博

サウジアラビア生まれのシステムデザイン・マネジメント学修士。 趣味はプロジェクションマッピング。 目指せソーセージパン男子!

投稿記事一覧