総合職サマーインターン2014実施レポート!「参加学生の声」「インターン中の思い出写真」大公開!!

総合職サマーインターン2014実施レポート!「参加学生の声」「インターン中の思い出写真」大公開!!

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俺:1番大切なことって何か分かる?

 親友:う~ん、何?

俺:1番大切なことは…1番大切なことを、1番大切にすることやで。


はいどうも!
フィードフォースの名言メーカー、中澤です!!!嘘です。ウケウリです。

本日のメニューは、「先日開催した総合職サマーインターン2014の実施レポート記事」でございます!シェフ(筆者)は本インターンを企画した、内定者の中澤です。

初めに言っておきます!!!
伝えたいことは2つです!!!

1、インターンやってましたよ!
2、そのインターン成功しましたよ!

この2つです。

この中に「参加学生の声」、「思い出の写真」、そして「社内で開かれたインターンについてのKPT画像」を惜しみなくふんだんに盛り付けました。内容の詰まった、おいしい記事になっていると思います。どうか、最後のスープ一滴までお楽しみください。

それでは!手を合わせて召し上がれ!!!

(いきなりの食べ物比喩に戸惑っている方、大丈夫です。スルーしてください。ただの思い付きです。ぜんぜん意味はありません。平凡な日常に一石を投じたかっただけです。御気を煩わせてしまい本当に申し訳ありません。笑)

今回参加した学生インターンはこの5名。初日からテンション高いインターン生もいれば…
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緊張が伝わるインターン生も。「3日間よろしくお願いします!」
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総合職サマーインターン2014はどんなだったの?

いつ!!!

9/17~19の3日間で実施した3Daysインターン!!!

どんな!!!

「フィードフォース×IoT」で新規事業を立案せよ!
最終日には立案した企画を取締役陣の前でプレゼンしてもらう!!
というインターンです!!!

フィードフォースの新規事業部(そんなものはない)に所属したと仮定し、学生がやりたい事業を具現化するのではなく、あくまでフィードフォースの一員として企画を考えてもらう!!というミッション。実際、会社の一員として事業を立ち上げる場合まったくの自由な条件で企画するというのはリアルでなく、枠があるほうが身になるだろう、という考えのもとこの内容に決めました。

また、他社様のインターンではあまり見かけない実験企画も用意しまして…
それが『vs内定者』。

2015年4月にフィードフォースへ入社する内定者チームも参加し、最終日のプレゼンで勝負するという実験企画。日本で125番目にとんがったインターンでした。笑
意外にこれが当たりで、「参加学生が就職活動を終えた先輩との実力差が如実に分かった。」「就職活動をするまでにやるべきことが明確に見えた。」という感想を得ました。

結果は?…お答えするなら、大成功!!

簡単に言えば上記のようなインターンでしたが、結果は大成功!!!

何を持って大成功というのかは人それぞれ、会社それぞれ違うと思いますが…フィードフォースとしては大成功です!!!
だって、参加学生の皆が満足してくれたんだから!!!

そんな参加学生の声を下記でご紹介します!
皆、「フィードバック頂戴!」「媒体に載せてもいい?」と言ったら、快く引き受けてくれました。参加学生の優しさに助けられたインターンでもありました

それではご紹介します!!

疑似プレゼンに燃える若者と影で見守るメンターの一人・FF営業スタッフの安藤。
「いいぞ、いいぞお前たち…」
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開催場所として3日間使用した9Fの全体図はこんなかんじ。日差しの中で集中するって気持ちいいね!
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『vs内定者』でインターン生のライバルとなる内定者たち。はっしー(中央)の視線が無駄にまぶしい。
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奥の部屋で燃えてた3名。みんな真剣です。
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ホワイトボードが埋め尽くされるまで書きます!書きます!
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集中してばっかりじゃなく、楽しむのもFFインターンの大事な主旨。初日にあんなに緊張していたインターン生もあっという間に馴染んでくれました!
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右側中央の彼が着てるTシャツはインターン生にプレゼントしたFFキャラのfeedくんとforceちゃんTシャツ。真剣な中でこのTシャツ。これぞFF。
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最終日のインターン生とFF内定者による新規事業プレゼン!社長の塚田(画面右端手前)も熱心に参加。疑似と言えど勝負の時間です。
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すべてが終わったあとはお疲れサマーな懇親会!本音ぶっちゃけタイムが楽しかった!!
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参加学生5名の実際の声

※お名前は都合上控えさせていただきます。

良かった点

★Aさん
(1)まだ自分と同じ学生である内定者の方たちと、プレゼンを競うことができ、自分の実力がまだまだであることを実感できた。
(2)メンターの方が1グループ1人就き、多くの時間を共有してくれるため、色々質問しやすい雰囲気があった。また、最後にメンターから個人に対するフィードバックを頂けることも良かった。
(3)最終日の懇親会に、エンジニアの方や取締りの方も参加していて、色々な話ができた。(自分の本音を話すことができたのは非常に良かった。)

★Bさん
(1)みんな本気を掲げて取り組んでいた。
(2)不可能にみえることでもどうすれば出来るか、と前向きだった。
(3)時間をタイトに使うといくらでも学ぶ事が出来ると再確認できた。

★Cさん
(1)美味しいご馳走。
(2)きれいなオフィス。
(3)フラットな職場雰囲気。

★Dさん
(1)社員さんとの距離感が非常に良かった。メンター社員さんの介入具合、飲み会でのプライベートな雰囲気をしれたこともすごいよかった。
(2)取り組む姿勢に対して、明確な意識付けがあったため、ワークに望みやすく、また困ったときの対処も前向き検討できた。
(3)単なるアイディア勝負ではなかったため、今後、新規の自社事業として考えていく際の参考になった。よくある学生の新規事業立案としてアイディア勝負のところがあるが、それとは全然違い、アイディアの部分も自社分析の部分も市場分析を全ての総合的見る力が試され、非常によい学びになった。

★Eさん
(1)メンターが1チームに一人付いていた。そのため、質問や問題点が生じた場合に瞬時に聞けた。また、仕事上外出している際もLINEでのやりとりがあり、滞ることなく自分たちの時間を有効に使うことが出来た。「考えてもわからなかったら人に聞く。」という重要なポイントを受け、仕事中ないし仕事の合間に参加者の質問に対応してくれる環境がとても嬉しかった。
(2)内定者との競争が前提であり、闘争心が湧いた。自分の力を最大限に出そうと努力するモチベーションに繋がったことは確か。
(3)ベンチャーだからこその学生に対するインターンの優位性を上手く活用しているなと思った。社員さんの一人一人の仕事に対する思いや、内定者の就活であったりを自然と聞くことができる環境であったと思う。大手企業と比べ、はるかに企業の風土や雰囲気を理解することができた。担当社員さんの「○○よりもウチだから!」という言葉に貴社の魅力そのものを肌で感じることが出来た。

改善点

改善点もいくつかいただきました!嬉しい限りです!!

(1)もっと多くの社員の方と触れ合える機会があれば嬉しい。
(2)実際の仕事の様子(流れ)を知る機会が欲しかった。
(3)インターン生と社員さんの間にうっすらとした壁があった。もっと、大学生としてみるのではなく、一人の人間として対等に見てほしかった。
(4)インターン全体の人数をもう少し多く。1チーム4人ないし5人ほどの規模があると、より議論が活発化し、良いかと思う。
(5)事前に貴社や貴社が扱っているITに関する知識を貴社で教えて頂ける日を講義などの形で行ってほしかった。事前にこういうことを調査してみてというメッセージを頂いてはいたが、ネット上ないし本だけでは吸収しきれなかった。3日間という中で、一応知識は入れてみたものの自分の中で理解出来ていない部分が多々あった。IT分野を理解している学生の方々に迷惑をかけしてしまったので、「独自での事前調査+貴社での講義+理解を深めるための質疑応答の場」があったらなあと思った。


有難いフィードバック!!!実際はもっと柔かく丁寧に回答していただけたのですが、すべてそのまま載せるととんでもなく長くなるので、うまいこと要約させていただきましたことをお許しください!

参加学生からのフィードバックも踏まえ、社内でインターンにかかわった社員を集めKPTをしました。
・KPTとは…http://d.hatena.ne.jp/keyword/KPT

KPT(インターン振り返り)は白熱しました。そちらの写真を下記でご紹介します。

社内KPT(インターン振り返り)写真大公開

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P(problem)とT(try)の多さを見てください。PとTが狭いだけじゃありませんよ。笑
feedforceの「ストイック」で「真面目」なところが滲み出ている写真だと思います。

この写真、載せるかどうか議論ありましたが、頑張って載せました!笑
この写真でfeedforceの「ストイック」で「真面目」なところに気づいていただければ幸いです。

まとめ

ほかにもお伝えしたいことは山ほどあります。割愛させていただいた内容、「インターンを企画した内定者が予想以上に成長した」ことや「vs内定者という企画により内定者同士の絆が深まった」こと、などの詳細はまたの機会に記事にしたいと思います。

かなり長い記事になってしまいましたが、最初にお伝えした通り、まとめるとお伝えしたいことは2つです!!

1、インターンやってましたよ!
2、そのインターン成功しましたよ!

この2つです。これだけです。

次回開催はまだ決まっていませんが、あれば盛大に告知します!ぜひチェックしてくださいね!

それでは、また!ほなっっ!!

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この記事を書いた人

author by フィードフォース全力チーム

フィードフォース全力チーム

株式会社フィードフォースの社員たちがそれぞれの専門分野、関心(時には趣味)をもとにネットマーケティングに役立つ情報を発信・共有します。 個性豊かな社員ライターたち一同、独自の知見と感性を活かし、あっつあつの情熱をもって運営中。ぜひお気軽にコメントくださいませ!

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