EFO対策にグッと効く!ソーシャルログインでスマートなサイトに

EFO対策にグッと効く!ソーシャルログインでスマートなサイトに

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 最近注目されているEFO(エントリーフォーム最適化)ですが、ソーシャルログインがEFO対策として活用できるのもご存知でしょうか?
 EFO対策については他の記事やブログにもたくさん書かれていますので、今回はEFO対策としてソーシャルログインがどのように活用できるのか紹介していきたいと思います。EFO対策を実施している方も検討されている方も参考にしてみてください。

新規登録が手間じゃなくなるソーシャルログイン!

 関心を持ってくれたユーザーが「登録しちゃおっかな~」と新規登録フォームを開き、登録完了まで至らず「やっぱりやめた」とサイトを離れる残念なケースがあります。入力の項目が多くて面倒だったり、半角や全角での入力ミスなどの原因でユーザーが離脱してしまうのです。

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 ユーザーの離脱だけでなく、ユーザーが間違った情報で登録してしまい接点を持てない、などの問題が発生しEFO対策が求められてきました。

 そこでソーシャルログインの出番です。ソーシャルログインを活用すれば、基本的な情報はソーシャルメディアから自動で取得できるので、ユーザーの手間を省くことができます。特にメールアドレスは入力ミスが多く発生しがちなので、これが自動で取得できれば
メール認証なども不要になりユーザー・サイト運営者ともに大きなメリットがあります。

再訪問時もソーシャルログインがあると便利!

 EFOとしてのソーシャルログインの最大のメリットは、再ログイン率が高まることです。ソーシャルログインを利用すれば、ID・パスワードの入力が不要になります。
 サイトごとに新しくID・パスワードを作る必要がなくなるので、ID・パスワードを覚えなくて済むのです。皆様もパスワードがわからなくてそのまま離脱してしまうという経験があるのではないでしょうか?

この問題を解消できるソーシャルログインは非常に価値があると思います。

ソーシャルログインのデメリットは?

 大きなデメリットは特に無いのですが、強いてあげるのであれば、”ソーシャルログインで実装しているソーシャルメディアをユーザーが利用している必要がある”ということ。
 しかし、ソーシャルログインは、Facebook、Twitter、Yahoo! JAPAN、Google、楽天、mixi など現状多くのSNSやメディアが対応しております。日本人の多くがこれらのSNSやメディアに登録していますので、複数メディアのソーシャルログインを実装すれば、EFOとして効果を上げることが期待できます。

既存のEFO対策と平行して行おう!

 全ての人がソーシャルログインを利用するわけではないので、一般的なEFO対策ももちろん必要です。それに加えてソーシャルログインを活用することで、よりユーザービリティを向上させることができます。

 これまで、EFOとしてのソーシャルログインを検討する機会はほとんど無かったかと思いますが、是非これを機会にソーシャルログインの実装を検討してみてはいかがでしょうか?弊社では、複数のソーシャルログインを簡単に実装できる『ソーシャルPLUS』というサービスを提供しております。

 ソーシャルログインを実装したいなって思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
 最新の導入事例・成功事例や最適な実装方法などもご紹介させていただきます。

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この記事を書いた人

author by 澤井 和弘

澤井 和弘

神社とお笑いとITをこよなく愛するマーケッター。 マーケティングの最新動向をわかりやすく紹介していきます!

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