Apple Wacth(発売開始前)に関する情報を全てまとめてみた。

Apple Wacth(発売開始前)に関する情報を全てまとめてみた。

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こんにちは!2015年4月24日!なんの日か分かりますか?
Apple Watchの発売日です!

ということで、今回の記事はApple Watchについてなんとなーく興味があるから検索してみたっという方に向けた記事です。今出回っている情報はほぼひとまとめにしています。(2015/3/24現在)
なので最後まで読めば時代には乗り遅れないです。保証いたします!

目次

  • Apple Watchステータス、種類、価格
  • Apple Watchの操作方法、容量、できること、
  • Apple Watchの見た目、ファッション性
  • 買うか、買わまいか

Apple Watchステータス、種類、価格

4/10から予約開始。4/24から発売

日本含む各国で4月10日からApple直営店「Apple Store」や、東京の伊勢丹を含む一部百貨店内の特設店などに実機が展示されます。来店者はApple Watchを実際に手にとり、試着することができます。(試着に予約が必要な場合もあるようなのでご注意を)。

現状の公式サイトでは商品の写真や一部情報が見れます。

種類は大きく3種類、デザインの違いでは計12種類

「Apple Watch」は3つのラインナップで登場しています。
Watch、Sport、Editionという3つです。

また、それぞれのタイプ中でも、ケース(本体部分)のサイズの違いで38mmモデルと42mmモデルがあり、さらに、色の違いでも2タイプ存在しています。
なので全部で36種類の本体があるということになります。

なお、バンドは交換可能で現在は6種類あります。
ディスプレイに簡単に取り外しができるようになっています。
iPhoneケース同様に今後各社がオリジナルのバンドを出すことは確実ですね。

ちなみに解像度が気になるという方のために、
38mmモデルの解像度は340×272ピクセル、42mmモデルは390×312ピクセルです。

Watch、Sportは4~7万円程度、Editionは130~150万円程度

下記が価格表です。Sportが最も安く、Watchとは2万円くらいでしょうか、開きがあります。Editionはいわゆる高級時計ですね。RorexやOMEGAのまあまあいいやつくらいのでしょうか。

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★参考:Apple store-Apple Watch Sport 10モデルがそろっています

Apple Watchの管理・操作方法とできること

さあここからが気になるテーマです。
どんどんいきましょう!

管理するにはiPhoneとの同期が必要

iPhone5以降の端末が必要です。
Apple Watchと同期するためのコンパニオンアプリをインストールして、ほとんどのことをiPhone上のそのアプリで管理します。例えば、画面の明るさの設定やフォントサイズ、写真、音楽、友達とのメッセージのやりとり、などです。
★参考:IT Strike-Apple Watchコンパニオンアプリのペアリング後の設定画面の画像が公開

ネジ巻がスクロールとホームボタンの機能を果たす

腕時計の竜頭(ネジ巻き)にあたる部分を回すことによって、画面を拡大したりスクロールしたりすることができます。ホームボタンとしての機能はプッシュすることで行えます。この竜頭の部分はデジタルクラウンと呼ばれています。
★参考:ダイヤモンド・オンライン-満を持して登場した「アップルウォッチ」の出来映えは?

全デバイスの容量は共通で8GB。写真と音楽の容量は約2GB。

容量は種類を問わず8GBです。
また、ユーザーが使用できるのは楽曲を保存する場合が2GBまでで、写真を保存する場合は75MBまでとのことです。つまり全8GBのうち約2,1GBが写真と音楽に割り当てられ、残りの5,9GBにOSや他アプリが保存されることになります。
★参考:9to5mac-Apple Watch includes 8 GB of storage, allows 2 GB of music and 75 MB of photos

楽曲の保存はiPhoneから同期、聴くときはBluetoothで

楽曲の再生方法は下記方法になります。

【iPhoneにある楽曲からApple Watchへ同期する】
iPhoneでインストールしたコンパニオンアプリから好きなアルバムを同期します。
Apple Watchに保存した楽曲や写真は、Apple Watch上で再生および閲覧することができるので、再生時にはiPhoneとの接続を必要としません。
なので、音楽を聞きながらジョギングをしたい場合はApple Watchだけ着けていけばOKです。走りながらApple Watchに保存してある音楽を聞けます。

おっと忘れていました。

Apple Watchにはイヤホンジャックがないんです。Bluetoothのみの対応なんです。かつ、Bluetooth対応のイアホンは付属ではないので、ユーザー自信が新しく買わなければいけません。そこまでクリアすれば準備万全です。

容量について補足ですが、2GBで保存可能な楽曲数は約200曲。
iPodやiPhoneに保存されている楽曲を全て保存するには不十分かもしれません。
聞きたい音楽のアルバムを作成して入れておく必要がありそうですね。

写真の保存機能はいまいち?

写真の保存容量75MBについてですが、、、少なくないですか?と思いますよね。
ただ、そもそもApple Watchにはカメラ機能がないことを一度カミングアウトしておきます。

容量の話に戻りまして、Appleとしては「お気に入りの写真だけApple Watchに保存してほしい」とのことです。写真はApple Watchへの保存時にリサイズされ、ファイルサイズがオリジナルよりも少なくなるそうで、500枚くらいは保存できるみたいです。
そもそもあの小さい画面で写真を扱うことを、アップルとしてもあまり想定していないように感じます。
★参考:Ḡigazine-「Apple Watch」の容量は8GBなのに保存可能なのは音楽2GB、写真75MBまで

カメラの機能はないがiPhoneのファインダーになる

カメラ機能そのものはありません。
しかし、iPhoneのファインダーとしての機能がありレベルの高い自撮りが可能になります。iPhoneを部屋でも外でも、どこかに設置して、そこから写る画面をApple Watchで見ることができます。さらにその手首でパシャリと撮影もできるので、
これは便利ですね。

通知はバイブレーション。メッセージの送信方法は様々

メッセージ到着の通知はバイブレーションで伝えられます。
友達からのメッセージはもちろんですが、地図でナビゲーションを使っている際にも、角を曲がる時にやはり腕にバイブレーションが感じられるようになっています。
また、繊細な音も伴うことで、何の通知かの理解をさらにサポートするようです。

一方でメッセージに簡単に返答できるしくみもサポートされています。
送信されてきたテキスト内容を分析することで、あらかじめ選択可能な返答を並べて、ワンタップで答えることができます。Siriによる操作も可能です。音声でメッセージを返答したり、地図上に目的地を呼び出したりできます。

楽しい仕組みもいくつかあり、たとえば、絵文字はかたちを少し変えたりすることが可能です。絵文字を開いた状態でデジタルクラウンを回すと顔が歪んだり、もしくはかわいらしくなったり、様々な表情を作り出せます。

また、簡単な絵や文字を描いて相手に送ることもできます。自分の心拍リズムをハート形にして伝えたり、ウォッチをタップした振動を送るったりもできます。
★参考:ダイヤモンド・オンライン-満を持して登場した「アップルウォッチ」の出来映えは?

Apple Payを使える

iPhoneによる支払いサービス「Apple Pay」が利用可能です。
モバイルペイの普及はアメリカは今ひとつだそうですが、財布もカードも持たず、時計1つで決済ができる利便性は何かを変えるかも知れないです。
自分はこの機能をぜひ使ってみたいですね。

内蔵アプリケーション一覧

  • メッセージ
  • 電話
  • メール
  • カレンダー
  • アクティビティ
  • ワークアウト
  • マップ
  • Passbook
  • Siri
  • ミュージック
  • リモートカメラ
  • Remote
  • 天気
  • 株価
  • 写真
  • アラーム
  • ストップウォッチ
  • タイマー
  • 世界時計
  • 設定
  • 
    

    デフォルトでこれだけのアプリがありますが、今後世界中から様々なアプリが世に出てくるのが楽しみですね。

    この一覧の詳細はApple Watch公式ページに記載があるので、気になるアプリはチェックしてみてください。
    ★参考:Apple store-手首に載せただけでなく、手首のために開発しました。

    見た目、ファッション性

    女性受けを狙っている?有名ブランドの人材が開発に協力?

    Apple Watchはかなり女性受けを狙っているようですが、好みはあれど、普段の生活でも使える“ファッションアイテム”らしい仕上がりです。林信行氏の現地リポートによると、ファッション系ジャーナリストにも評判がよかった模様です。

    アップルはウェアラブル端末を売るにあたり、2013年から2014年にかけてサンローラン元CEO、バーバリー元CEOなど、有名ファッションブランドから次々と人材をスカウトしました。さらにスイスの高級腕時計ブランド「タグ・ホイヤー」からも幹部を獲得しており、Apple Watchをファッション性の高い高級ブランドとしてマーケティングするのは既定路線だったようです。
    ★参考:ITmedia-「Apple Watch」は女子にうける予感

    数100万種のウォッチフェイスがユーザーを飽きさせない

    腕時計は毎日使用するデバイス。Apple Watchを使用する度に新しい気持ちになれるよう、Appleはウォッチフェイスにさまざまなタイプを用意し、ユーザーがカスタマイズできるようになっています。

    スマートフォンでいうホーム画面と同様、自分だけのオリジナルにすることも簡単なわけです。カスタマイズすることで、ウォッチフェイスの種類は実に数100万にも上るようですよ。
    ★参考:Ḡigazine-「Apple Watch」の驚くべきテクノロジーと洗練されたデザインがよくわかる公式ムービー

    買うか、買わまいか

    アメリカでロイターが「Apple Watch購入に興味があるか」のアンケート調査を行ったようですが、40%くらいの人が興味があるとの回答をしたそうです。
    当初は無関心の人が今より多かったようですが、話題になると欲しくなってしまう人はいるんですね。
    自分も調べているうちに欲しくなってきちゃいました。

    しかし、一度冷静になって考えてみました。
    今買うメリットは何?デメリットは何?
    いや、お金を払うだけのメリットがあるのか?ですね。

    私事だと

  • 今年の大きなテーマが健康なのでそれを意識づけできる
  • 何も持たずに音楽を聞きながら走れる
  • 恋人ができたときにワクワクメッセージ交換ができる
  • 最新ガジェット好きアピールができる
  • 時計での地図表示は便利そう
  • レベルの高い自撮りができる
  • 1つのファッションとして楽しめそう
  • といった具合でしょうか。
    書き出すと意外とあるものです。

    上に挙げたもの以外にも良き点はいくつもあるかと思いますが、
    健康志向が強く、かつ新しいモノ好き、Apple Watchをファッションとしてみれる人であれば興味を惹かれるモノでしょう。
    一番安いもので4万円強、まあ出せなくはないので、今後の革新的アプリにも期待して半年以内には買ってみましょうかね。


    ★参考動画:Apple Watch hands-on review (March 2015)-Stuff.TV

    この記事を書いた人

    author by 松下 大紀

    松下 大紀

    ITの世界は知れば知るど面白い。この業界に出会ってからというもの、直向にデジタルマーケティング界隈の勉強に励む。趣味はダンス。

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