若者に大人気!企業広告に「Vine」を使おう-入門編-

若者に大人気!企業広告に「Vine」を使おう-入門編-

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こんにちは!16年卒フィードフォース内定者の井形岳史です!
ドキドキワクワクの初ブログですが、よろしくお願いします!

今日は動画共有サービス「Vine」を使った企業広告の手法について、書いていきたいと思います。

動画広告、SNS広告はこれからどんどん伸びて行きそうな雰囲気がありますよね!全力ブログでもじゃんじゃん取り上げています!

【Ads系のオススメ過去記事】
・Youtubeを超えた!?動画広告市場に見るFacebookの猛追
・日本にInstagram広告進出!よし、この機会にインスタ広告についてまとめて整理しておこう。

ではでは以下の順で見ていきましょう。

目次

  • Vineってなんなの!?!?
  • Vineを広告として利用するには?
  • Vineで広告することのメリットって?
  • Vineにどんな投稿をするの?
  • Vine企業広告・入門編-まとめ

張り切っていきましょう!!

Vineってなんなの!?!?

Vineとは、6秒動画のSNSです。2012年にTwitterの傘下となり、シェアのしやすさからユーザーの心をガッツリ掴みました。サービス開始からわずか2年でウェブ、アプリを含めたMAU(1ヶ月に1度以上Vineを使うユーザー)は1億人、毎日の動画ループ再生回数は15億回にも及んでいて、サービスの急速な浸透が進んでいます。

ユーザー層としては、圧倒的に若者が多いです。以下はオランダでの事例ですが、日本でも若者に人気という点は共通しているでしょう。

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※画像は参考元より。
★参考:Marketing and Vine. Do they work together?-EMARKETINGBLOG.NL


まーどんなんやねんって話なんで、とりあえず実際に見てみましょう。




★reika oozeki-「待ち合わせ場所に彼氏が遅れた時VS友達が遅れた時」

日本で最も有名なViner(Vineに投稿する人をこういうらしいです)の一人のreika oozekiさん。華の女子高生の日常を面白おかしく(?)投稿しています。僕、めっちゃツボなんです。笑

彼女の功績のおかげか、Vineの日本ユーザー数は昨年末からわずか3ヶ月で3倍に増加したらしく、動画共有が一気に浸透してきているという感じがします。

Vineを広告として利用するには?

Vineとしては、まだフィード広告などの広告ビジネスに参入するつもりはないとのことです。現在はそれぞれの企業がアカウントを持ち、そこで宣伝しています。また、Twitter傘下なのでTwitterアカウントと連携して広報している企業が多いみたいですね。

ただ、普及の速さを見る限り、広告ビジネスへの本格参入は遠い未来の話ではないでしょう。いざその日がやってきて、気まぐれ上司に「Vineでフィード広告できるようになるらしい。やるぞ。」なんて急に言われ「困った!動画なんて作れないぞ!」ってことになる前に、少しだけでも勉強しておきたいですね!

Vineで広告することのメリットって?

そもそもVineをみんな使う理由はなんでしょう。最大の特徴は何より動画時間が6秒ととても短いことです。ここで宣伝するメリットは3つ挙げられます。

(1)ユーザーが離脱せずに見てくれる
短すぎて、離脱するか考える以前に動画が終わっちゃいます。笑

(2)想像力を呼び起こし、検索してくれる
短すぎて、断片的な情報しか伝わらないので、検索意欲が湧きます。

(3)Twitterなどでシェアしやすい
短すぎて、シェアしてもフォロワーに疎まれないので、気軽にシェアできます。

こんな感じで、短すぎることがメリットになってますね!!
いやー短いってすばらしい!!

Vineにどんな投稿をするの?

では、先行している企業はVineでどういう広告をしているのか見てみましょう。
(1)新しい機能や商品を紹介すること

★orange france

これはシンプルに新製品の写真を流していくだけ。なのに動画だとかっこよく見えますね。商品の訴求力が一気に上がってます。

(2)使用方法などを伝えること

★GAP

こちらはGAPのスキニーの宣伝。動画からスキニーを履いてお出かけする時のワクワク感が伝わってくるようです。

(3)企業のブランディング

★TERADA MOKEI×POCARI SWEAT

こちらは日本より。「日常の渇きと、それを潤すポカリスエット。」というのがコンセプトとのことですが、非常にわかりやすくそれが伝わっています。

などなど。最後のものは時間と手間がかかっていますが、基本的には写真の切り貼りや日常の一コマを撮影して流しているアカウントが多いです。

Vine企業広告・入門編-まとめ

当ブログの他記事でも言っていますが、広告業界は新しい動きがバンバン出てきていて本当に楽しいですね!

Vineが広告にいつ参入するかは、VineチームリーダーのJason Toff氏のみぞ知るところです。ただ、動画がこれから広告の鍵になってくることは間違いないでしょう!

なのでまずはVineから、動画をかじってみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

author by 井形 岳史

井形 岳史

テニスのやりすぎで顔は真っ黒。夜は闇と同化します。だからブログだけは「明白に」伝えれるよう心掛けていきます!

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