フィードフォースAWARD MVP受賞!川田智明インタビュー

フィードフォースAWARD MVP受賞!川田智明インタビュー

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フィードフォースは5月が決算で、5月末で10期が終了し6月より11期に突入しました!
そんな中、今回から正式に始まった、1年間特に活躍した人を発表・表彰するフィードフォースAWARD。10期のMVP・準MVP・新人賞・社長賞・ベストリクルーター賞がそれぞれ選出されました。

10期のMVPに輝いたのはフィードフォースのDF PLUSプロデューサー・川田智明さん!

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栄えある10期MVP受賞した川田さんに、
社長賞を獲得した澤井がインタビューをしました!

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川田さんがいかにしてMVPを獲得できたのか?
10期活躍した秘訣に迫りたいと思います。

MVP川田智明インタビュー

澤井
それでは、社長賞を受賞した澤井から川田さんにインタビューをさせていただきます。
よろしくお願いします。

川田
よろしくお願いします。
社長賞の受賞アピールしないでください(笑)

澤井
せっかくだからアピールしたかったので、許してください。
で、川田さんの仕事内容を小学生もわかるように教えてください。

川田
データフィード最適化サービス「DF PLUS」のプロデューサー(事業責任者)をしています。新卒で入社して、半年後にDF PLUSを立ち上げて、2014年の後半くらいまでは営業もやっていたのですが、今はプロデューサーに専念しています。

澤井
その説明だと小学生はわからないでしょ?

川田
はあ、そうですけど。。。

澤井
まあ、小学生はこのインタビューをたぶん見ないのでこのまま進めましょう。

川田
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澤井
いきなり切り込みますが、MVPは狙ってましたか?

川田
狙ってなくはなかったです(笑)
9期も受賞したので、10期はもらえないと思っていました。
むしろ、新卒の採用イベントに参加して採用活動に協力していたので、ベストリクルーター賞を受賞できると思っていました。採用活動頑張ったのに、ベストリクルーター賞が取れませんでした(笑)

澤井
なるほど、謙虚に見せかけて貪欲に狙っていたってことですね。
でも、MVP狙って行動するのって必要ですよね。

川田
そうですね。
そこはとっても大事だと思います。

澤井
MVPを受賞したわけですが、何が評価されたと思いますか?

川田
3つあると思います( ー`дー´)キリッ

1つ目は、会社の売上に貢献できたこと。
10期は営業メンバーとしても活動していて、個人目標を150%で達成しました。

2つ目は、
DF PLUSの売上を大きく伸ばせたことですね。
営業活動もそうですけど、メディアへの執筆や講演・セミナーなどを行ったことで、
他社との連携拡大ができたことも良かったです。

3つ目は、
採用活動など、営業以外の活動も頑張ったことですかね。

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澤井
なるほど、ベストリクルーター賞を受賞できなかったことを根に持ってますね。

川田
そんなことないですよ(笑)

個人の限界、だからチームで

澤井
10期意識して行動したことってありますか?

川田
あります!
以前は、個人でいかにパフォーマンスを上げるか?ということにこだわって活動していました。でも、個人でやることには限界があるなと感じました。個人がMAXで成果を出しても、限りがある。なので、自分だけではなくチームメンバーが活躍できる仕組みを考えないといけないと思いました。その、仕組みづくりはこれからの課題だと思っています。

澤井
川田さんが、チームメンバーにアドバイスしているところをよく見かけるようになりました。

川田
プロデューサーとしての役割をしっかり果たそうと意識していました。
しかし、まだまだ足りない部分があるので今後の課題です。

澤井
なるほど。個人からチームへ意識が変わったってことですね。まとめると。

川田
まさに、その通りです。
一言でまとめていただいてありがとうございます!
澤井さん、インタビューするの上手ですね(笑)

サービスと向き合う苦労

澤井
逆に、10期で苦労したことは何ですか?

川田
10期の前半は苦労しました(汗)
DF PLUSのチームメンバー(営業、エンジニア、ディレクター、マーケティングの組織を横断したプロジェクトチーム)に対し、サービスの方向性をしっかり説明しきれてなかったことです。自分の中で整理できてなかったというのもありました。

DF PLUS がどうあるべきか、競合も増えてきたので、サービスの方向性を考えなおす良い機会でした。サービスを取り巻く環境も変わってきたところでもあったので。
やっぱり、サービスとしての想い、思想を明確にして伝えないとダメだって思いました。だから、メンバーにサービスの方向性が伝わらないのだと。決定的に足りないのはそこだ!って気づきました。

その結果、DF PLUSは「データフィード領域でのインフラになる!あって当然の存在になる!」と決めました。

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澤井
空気みたいな存在ってことですね。

川田
そうですね、もう空気になりたいって思いました(笑)
いろいろと考え続けることで、使命感みたいな意識がうまれました。そのおかげで、メンバーに方向性を伝えやすくなり、メンバーにも理解してもらいやすくなったと思います。サービスの思想が明確になることで、どんな価値や機能を提供すればいいかがわかりやすくなりました。

澤井
これからは、思想家「川田」と呼ばせてください。
そんな思想家「川田」の今後の目標を教えてください。

川田
ゼロから新しい事業を立ち上げたいですね。
データフィードは、ここ1年~1年半くらいが勝負なので、それもしっかりやりながら、
並行して考えていきたいと思っています。

澤井
DF PLUSもやりながら、新規事業もやりたいなんて欲張りですね!

川田
そんな欲張りな自分を認めてくれるフィードフォースに感謝したいと思います!

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澤井
感謝してください!


以上、フィードフォースAWARD MVP受賞者・川田さんのインタビューをお送りしました!今後の川田智明とフィードフォースの成長にご期待ください!!次回のMVP受賞者にもインタビューしたいと思います!

この記事を書いた人

author by 澤井 和弘

澤井 和弘

神社とお笑いとITをこよなく愛するマーケッター。 マーケティングの最新動向をわかりやすく紹介していきます!

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