【目的別に比較!】サブスクリプション型音楽配信サービス4選!

【目的別に比較!】サブスクリプション型音楽配信サービス4選!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

初めまして!この度、内定者インターンにて、
全力ブログの執筆を担当させていただくことになりました、井上です!
まだまだ勉強中ですが、「書きながら学び、学びながら書く!」を目標に、自分らしい記事を目指して尽力してまいります!よろしくお願いいたします。

早速行きましょう!

先日、Googleがついにサブスクリプション型音楽配信サービスへの参入を発表し、話題になりました。

☆満を持して、Googleがサブスクリプション型音楽サービスを、国内でサービスインしました

近頃、各社が続々と提供を開始しているサブスクリプション型音楽配信サービス。

定額料金で、数百万曲もの好きな音楽を自由に聴くことができる
という特徴はとても魅力的ですが、皆さんは実際にもう利用していますか?

メリットを感じていざ使ってみようと思っても、「どのサービスを使えばよいかわからない!」「色々調べてはみたけど、結局のところ何が一番良いの?」と、悩み諦めてしまっている方もいると思います。

仕方ありません。

最近では、各サービスの競争の激化により、それぞれ改良が重ねられ、目立った違いが徐々になくなってきているのも事実なんです。

そこで今回の記事では、新たな切り口として、話題のサブスクリプション型音楽配信サービスを目的別に分け、皆さんが持つお悩みをズバッと解決します!
【目次】

    • サブスクリプションサービスって何!?
    • サブスクリプション型音楽配信サービスを目的別に解説!

├ 1.友達とシェアしたい!語りたい!
├ 2.音楽以外にも楽しみたい!
├ 3.好みの幅を広げたい!
└ 4.曲をたくさん持ちたい!

  • まとめ

サブスクリプションサービスって何!?

そもそもサブスクリプションサービスとは、IT用語辞典バイナリによると

提供する商品のサービスの数ではなく、利用期間に対して対価を支払う方式のことである。

と説明されています。一言でいうと、「定額制サービス」のことですね。

それでは「サブスクリプション型音楽配信サービス」とは何かというと、
従来のようにCDを1枚ずつ、または1曲ずつ購入するのではなく、
定額料金を支払うことで、特定期間、音楽が聴き放題になるサービスのことなんです。

サブスクリプション型音楽配信サービスを目的別に解説!

それでは本題に入っていきしょう!
今回解説するサブスクリプション型音楽配信サービスはこちら。

・LINE MUSIC
・YouTube Music
・Google Play Music
・AWA
・Apple Music

気になるサービスはありましたでしょうか?
筆者の独断と偏見ではありますが!これらを目的別に解説していきたいと思います!!

1.友達とシェアしたい!語りたい!

自分の好きなものを他人に共有するのってやっぱり楽しいですよね。
「好きな曲があったら友達におススメしたい!」、「みんなと曲について語りたい!」
そんなあなたには

LINE MUSICがおすすめです!
 
archives_13969_line

LINE MUSIC

 
LINE MUSICは、LINEのトークルームやタイムラインに曲を送り合うことができます!
会話の中で音楽をスタンプのようにシェアできたら、新たなコミュニケーションのカタチが生まれそうですね!

☆LINE MUSICは「シェア」と「価格」で音楽を再構築する

2.音楽以外にも楽しみたい!

「ただ曲を聴くだけではなく、ミュージックビデオを観るのも楽しみの一つ!」というあなたには、
YOUTUBE MUSICがおすすめです!
 
archives_13969_YOUTUBEMUSIC

YOUTUBE MUSIC


YOUTUBE MUSICの大きな特徴は、豊富なミュージックビデオとその検索のしやすさにあります。YOUTUBEから派生したサービスなので、多種多様なアーティストのミュージックビデオを閲覧できるのはもちろん、同じアーティストの作品を連続して再生できる点に優れているんです。

YOUTUBEを利用したことのある方なら、この利便性もわかりますよね。

ちなみに、YOUTUBE MUSICには、ホームボタンを押してアプリを消しても、音声の再生が続く「バックグラウンド再生」、YOUTUBE REDへの入会+月額料金で、広告なしの視聴が可能です。

なお、YOUTUBE MUSICは現在米国のみのリリースで、まだ日本には上陸していません。待ち遠しい!

音楽とMVに特化した「YouTube Music」アプリが登場 音声だけを再生するオーディオモードを搭載

3.好みの幅を広げたい!

「いつも同じ曲ばかり聞いてしまう。」「チャレンジして聴いてみたけど結局どれも好きじゃなかった。」と、なかなか好きな曲を増やせないあなたには

Google Play Music、AWAがおすすめです!
 
 
archives_13969_GooglePlayミュージック

Google Play Music

 
Google Play Musicの最大の特徴は、Google独自のアルゴリズムによる強力なレコメンデーション(推薦)機能です。視聴履歴などに基づいてユーザーの好みを学習し、豊富な楽曲の中からおすすめの一曲を紹介してくれます。この強みは、Googleならではですよね!
また、”なぜその楽曲を選出したのか”という理由も教えてくれるという点も、とても面白いなと思います。

☆定額音楽サービスに「Google Play Music」参入-5万曲保存クラウドがデジタル音楽市場に一石を投じる
 
 
archives_13969_AWA

AWA

 
一方で、エイベックスとサイバーエージェントの共同でサービスインされたAWAだった負けていません!AWAは機械的なレコメンデーションではなく、人的なレコメンデーションを大事にしています。

サービスを手掛けた、AWA株式会社取締役の小野哲太郎さん(兼プロデューサー)と若泉久央さんのインタビューの中で、こんなお話がありました。

日本の文化って本当に独特で、日本人だからこそ感じとれる機微の部分を人的にカバーすることが絶対必要。(中略)良いエンジニアと良い音楽のバイヤーの両方がいることがポイントで、そういう意味でいうと「AWA」は他社に負けないと思います。

日本人にしかわからない好みって確かにあると思います。そんな微妙な感覚をレコメンデーションに反映できる点は、日本発祥のサービスだからこそ!海外からきたサービスとは異なる特徴ですね。

☆AWA SPECIAL INTERVIEW – 株式会社サイバーエージェント

4.曲をたくさん持ちたい!

そんなあなたには
Apple Music(iTunes)、Google Play Music(ロッカー)
がおすすめです!
 
archives_13969_AppleMusic

Apple Music(iTunes)

 
archives_13969_GooglePlayミュージック

Google Play Music

 
両サービスは、iTunesとの連携が可能なため、より多くの曲を一元化して聴くことができます!CDから取り込んだ曲をiTunesに取り込む。それらの曲をサブスクリプションサービスのクラウド上でも保存する、といった流れができます。

Google Play Musicに関しては、最大5万曲をクラウドに保存することができるので非常に便利です!

☆Apple MusicはiTunesがあるのが強み。パーソナルなレコメンド機能やオフライン再生が良い
☆定額制音楽サービスに「Google Play Music」参入 – 5万曲保存クラウドがデジタル音楽市場に一石を投じる

まとめ

いかかでしたでしょうか。サブスクリプション型音楽配信サービスについては、「どのサービスが一番良いんだろう?」と考えるよりも「どのサービスが自分に合うのか?」という視点で選ぶのが一番だと個人的には思います。

「どんな特徴を重視したいか」を考えてサービスを選び、ぜひ自分らしいスタイルで音楽を楽しんでみて下さいね!

【この記事を読んだあなたにおすすめ】

EA43A3D9-5E08-4ED2-B184-7EB5A9B1C12D
【定番から変わり種まで徹底比較】動画配信サービス11選!【おすすめアリ】

YouTube-logo-full_color
【YouTube】人気ジャンル8選まとめ(チャンネル事例付き)

この記事を書いた人

author by 井上真衣

井上真衣

アイドルとマーケティングが大好きで、中身はおじさんと言われます。 この業界に出会った時のワクワク感を忘れずに、日々勉強したことを記事にしていきます!

投稿記事一覧