現役男子大学生おすすめシリーズ第二弾「おもしろプロダクト」編

現役男子大学生おすすめシリーズ第二弾「おもしろプロダクト」編

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こんにちは!働く現役男子大学生の太田です。

最近、様々な企業から「お祈り」を頂き、己の徳が急上昇しているのを感じます。もう僧侶が天職なのではないかと。

とはいえ、やはり社会人には学生とは別次元の責任が発生するもの…。私と同じように、社会人になる時期が近づいてきて、不安を感じている大学生も多いのではないでしょうか。

そして、大学生たちは思うわけです。「社会人になっても、学生の頃のように楽しく、笑っていたいな…」と。

しかしながら、自分のスタンスだけではどうにもならないのも事実。

であれば、その問題をテクノロジーで解決すればいいのではないでしょうか。

そう、今回の正式タイトルは「現役男子大学生がお勧めする働くことが楽しくなるおもしろプロダクト紹介」です。

では、張り切って行きましょう。

「出社した際に、自分だけの入場曲を流してテンションを上げたい方へ」

大学生といえども、バイトやらインターンやらで「働く」を少なからず経験している人間がほとんどでしょう。なので、もうわかっていると思いますが、仕事のモチベーションを常に維持し続けるのは至難の業です。

そのため、「今日はなんだか、やる気でないなぁ」「昨日、あんまり寝てないし、今日のバイトは省エネモードで頑張ろう…」などと思ってしまうこともあると思います。なんとか頑張りたいけれども、自分の意志だけでは限界が…。

そんな時、みつけたのがこれ。

オレクル

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オレクルは「出社した際に自分だけの入場曲が流れる」スピーカーです。現在はプロトタイプ開発が完了した段階で、今後、製品化していく予定のようです。個人のスマートフォンを識別し、その人が入室するとあらかじめ設定してある「入場曲」が流れます。

例えば、アメトークで、ザキヤマとフジモンがパクリネタをやるときに流れる入場BGMが、自分の出社時に流れるとしたら、どうでしょう。どんなに眠くとも、テンションがMAXになり、知人のパクリネタを炸裂させることが出来そうな気がしませんか。

一日を最高のテンションで始めることができ、仕事の生産性も上がりそうです。

「仕事で疲れて帰った時、嫁に「おかえり」って言ってもらいたいけれども、現状、嫁が存在していない方へ」

日中、仕事に全力で取り組むことができたら、次はその日の疲労を回復させる必要があります。
しかし、身体的な疲れは睡眠と食事で回復させるとしても、精神的な疲れを回復させるのは至難の業です。

そのため「誰かからねぎらいの言葉をかけてもらいたい」「頑張ったことを認められたい」などと思ってしまうこともありますが、すべての男性に優しい嫁がいるわけでもないのも事実。独りでも強く生きねばと思いつつも、メンタルの強靭さには限界が…。

そんな時に、みつけたのがこれ。

Gatebox

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ホログラムを投影することでデジタルキャラクターを出現させ、コミュニケーションをとることが出来る置き型のプロダクトです。搭載されたセンサーでユーザーの行動を感知することができ、夜に帰ってくるとキャラクターが優しく出迎えてくれます。

また、インターネットや他の家電と通信することが可能で、「風呂上がりに、テレビをつけてくれる」、「明日の天気を教えてくれる」なんてことも可能です。

仮に過去最高の疲労度で帰宅し、リビングにたどり着いた時点で、力尽きたとしても、会話能力さえ残っていれば、『Gatebox』上のキャラクターとコミュニケーションを取り、消耗した人間性を回復させることはもちろん、家電まで動かせます。

精神的な疲労を回復でき、仕事に継続して取り組めそうです。

★Gatebox – Hologram Communication Robot-youtube★

「最近、わくわくする感性が減り、子どもの頃の無邪気に笑えていた思い出に浸りがちな方へ」

大人になると、子どものように何かにわくわくすることが減ってくるような気がします。小さな子どもは、好奇心旺盛で、活力がものすごいですが、正直、成人後に、あのパワフルさを体現するのは至難の業です。

そんな子どもたちを見て、「もう一度、あの頃のようなわくわく感、活力を取り戻したい」「子どものようなバイタリティに満ち満ちた状態で働きたい」と思うこともあると思いますが、年齢の差を埋めるのには限界が…。

そんな時に、みつけたのがこれ。

ドミネーター

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グローバルにニッチな市場を狙い、かなりエッジの利いたIoTプロダクトを生み出し続けるスマート家電メーカーのCerevoが提供する「スマート玩具」です。アニメ『サイコパス』の中に出てくる、ドミネーターという武器の一種を完全再現したという一品となっています。

スマートフォンと連携し、「ドミネーター」を人に向けることで犯罪係数(『サイコパス』内に出てくる架空の数値)を計測したり、引き金を引くことで本体を変形させて楽しむことができます。

正直、これといった「用途」は無いと思います。おそらくCerevoも用途、利便性なんて求めて作っていません。そこにあるのは「わくわく感」だけです。最高の技術を使って、何度も試行錯誤して作り上げられたそのドミネーターは、まさに大人の娯楽。

ドミネーターを手にし、そのクオリティにワクワクすることで、合理性だけを求める大人には生み出せないクリエイティブな発想が手に入るかもしれません。

ちなみに、Cerevo代表取締役社長の岩佐さんは「技術の無駄遣いと言ってもらえるのは最高の賛辞」という名言を残しているらしいです。とがってます。

★ドミネーターby Cerevo-youtube★

まとめ

もう、テクノロジーであらゆる心の問題は解決できるのではないかと思えてきました。世の中探せば何でもあります。今ないものでも、きっと後々できます。

今後も、面白そうな、目を引くような、なんだかワクワクしてしまうようなプロダクトを見つけたらまたまとめたいと思います。

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この記事を書いた人

author by 太田一誓

太田一誓

山形県天童市出身の全力ブロガー。マーケティングはもちろんIoTやシェアリングエコノミーの分野も好きで、その辺の記事も書いていこうと思います。ちなみに趣味はランニングと「信長の野望」。

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