フィードフォースAWARD KHS受賞!【社員インタビュー】水谷拓樹さん

フィードフォースAWARD KHS受賞!【社員インタビュー】水谷拓樹さん

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こんにちは。井上です。
今回は、フィードフォースのセールスチームで活躍されている水谷拓樹さんをインタビューします!
水谷さんは、なんと前QでKHSを受賞されました!
KHSとは、セールスマネージャーの喜多から四半期に一人授与される賞のこと。
詳しくはコチラをチェックしてみてくださいね!

それでは早速いきましょう!

    目次

  • Q1.KHS受賞にあたってどのような部分が評価されたと思いますか。
  • Q2.「相手の期待を超える」ための秘訣を教えてください。
  • Q3.ズバリ!KHSは狙っていましたか。
  • Q4.今Qの目標を教えてください。
  • Q5.最後に!水谷さんのビジネスパーソンとしての目標も教えてください。

Q1.KHS受賞にあたってどのような部分が評価されたと思いますか。

アウトプットとして量と質の両面で評価をしていただいたと思います。
量の面では、営業として当然の事ですが目標の受注件数をしっかりと達成したことです。非常に嬉しいことなのですが弊社のサービスに対するお客様の期待値もより上がっている中で、量の目標もクリアできたのは個人的にも嬉しく思います。

質の面では、チームへの配慮。
セールスチームの他のメンバー、他のチームとの連携を意識していたところ。
4月からは新卒メンバーを迎えることもありますが、フィードフォースの今後は自分を含め若手の力が非常に重要になると考えています。その底上げにあたり、自分が少しでも貢献できることは積極的に取り組みましたし、社内でも何かあればチャットのやり取りで済ますのではなく、直接コミュニケーションを取ることを意識して、とにかくオフィスの中を行ったり来たりしてました。(笑)また、チームの配慮以外にも、受賞の際に「水谷は安定感がある」と評価していただきました。

―安定感というのは??
「水谷は求められる期待値を常に超えてくれる」という意味での安定感だと思っています。受注件数のような数的な指標はもちろんですが、普段のちょっとした業務でも、101点の対応を心がけていました。アウトプットとして100点は当然出す前提で、それに+αを常に意識するという意味です。これは前職の会社から学んだことで、対お客様はもちろん、社内に対しても非常に大切にしている視点です。これを誠実に繰り返せば、必ず成長や信頼を得られると思います。

Q2.「相手の期待を超える」ための秘訣を教えてください。

2つあると思っています。
1つは、相手目線になること。
それは相手の立場はもちろんのこと、周りの第三者の方々(たとえば、取引先の上長の方や、パートナーを組まれている広告代理店の方)の目線も含まれます。1つの物事に対して複数の視点から考えることで、「何が期待されているか」、「何を応えるべきなのか」をまずは正確に把握します。それをわからないとそもそも超えようがないからです。

2つ目は、すごくシンプルで、正直に頑張ること。
「何が期待されているか」がわかったとして、超えようと頑張りますよね。しかし、提供できないものはあります。その場合に、正直にそれを伝えるようにしています。「できます!」と言うことや、「期待されているから頑張ろう!」とやみくもに動くことは簡単なんです。しかしできなかった場合に、せっかくかけていただいた期待を失ってしまいますよね。なので、できることは全力でやりますが、できないことは「できません」と正直に伝えます。できないことについては、私が知る限りの業界情報をお伝えしたり、他のパートナー企業さんを紹介したりと、方法にこだわらず役立てそうなことをお伝えするようにしています。そうするとお客様は少なくとも、「今日、この営業と話して良かったな」と思っていただけますし、それが将来のご縁に繋がると信じているので。

Q3.ズバリ!KHSは狙っていましたか。

いわゆる「賞」自体は、取らないよりは絶対取った方が良いって思っています。でも、それに執着するタイプではないんです。期待値を毎回超えるといった安定感や、仕事は1人でやっているわけではないのでチーム/組織を意識してひたすら頑張ろうと思ってやっていました。ただ、受賞が発表されるタイミングで、「今回は俺だな!」という自信はありました。(笑)

Q4.今Qの目標を教えてください。

自分の目標値は大前提で、チームの連携をより強めることが目標です。
前段でも話ましたがフィードフォースは良い意味で、改めてこれから組織・文化を作っていくフェーズにあります。自分はもちろん、新卒1年目、4月から入ってくる若手が未来のフィードフォースを担っていかないといけません。また、お客様からの期待度も非常に高まってきていますので、チームや年次の垣根を越えた連携がより一層重要になってきます。その中で自分がハブとなったり、ロールモデルになり刺激を与え続けていきたいです。

Q5.最後に!水谷さんのビジネスパーソンとしての目標も教えてください。

目標は、どんなことでも「あいつに聞けば何とかなる」と思ってもらえるようになることです。
これは、例えば対お客様の場合、「弊社のサービスを提供することで必ず課題を解決する」という意味ではありません。もちろんできることに関しては全力でやりますが、仮にサービスを提供できない場合であっても、お客様の課題を明確にし、有益な情報やアドバイスをしたり他のパートナーを紹介するといったことを大事にしたいと思っています。この姿勢は、KHSの受賞理由でもある、「安定感」にも繋がりますが、「水谷に聞けば何か助けになってくれる」と思っていただきたいという考えと、それに応えるべく日々成長し続けるという自分への約束、覚悟でもあると思っています。
 
 

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author by 井上真衣

井上真衣

アイドルとマーケティングが大好きで、中身はおじさんと言われます。 この業界に出会った時のワクワク感を忘れずに、日々勉強したことを記事にしていきます!

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