実は男子大生に人気!?「ハッカドール」の魅力を太田が解説

実は男子大生に人気!?「ハッカドール」の魅力を太田が解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。掃除というものは年に一度、大晦日にやるものだと思っていた現役男子大学生の太田です。

正直なところ「整理整頓」が苦手で、部屋の片づけだけでなくこまめな情報収集なども苦手です。

しかしながら情報過多な現代、自分の力だけで効率良く情報の取捨選択を行うのが困難なのも事実。

であれば、その問題をテクノロジーで解決すればいいでのではないでしょうか。

そう、今回の正式タイトルは「現役男子大学生がお勧めする!自分の代わりにサブカル情報を集めてくれるアプリ紹介」です!

張り切っていきましょう!

サブカル情報だけを集めてくれるニュースアプリ!

最近「リア充オタク」という言葉が生み出されて久しくなりますが、私のまわりでもアニメをこまめにチェックする大学生が多くなりました。

また、大学生ともなると暇な時間を持て余し、可処分時間の大半をゲームなどの娯楽に投下する人間も少なくないように思います。私も寝る以外の時間は『信長の野望』をプレイしていた時期がありました。

「話題のアニメ第一話の放映日を知る」、ゲームする、「好きなゲームシリーズの最新作のリリースを追う」、ゲームする…archives_16124_0

一見、ぐうたらに思える作業ですが、情報過多な時代において本当に自分の好みに合った情報を効率よく取得するのは至難の業です。

例えば、「ドラえもん」好きがドラえもんでなく出木杉くんを推している場合だってあるのです。普通のニュースアプリは出木杉くんの情報だけを知ろうとしてもドラえもん、さらにはジャイアンといった情報まで一緒に出てきます。

効率よく出木杉くんだけを手に入れることが出来れば…

そんな時見つけたのがこれ。

「ハッカドール」

archives_16124_1

ゴリゴリのアニメアイコンがかわいいです。

見た目を裏切ることなく、ハッカドールとはアニメやゲームといったサブカル系の情報に特化したキュレーションアプリです。

ユニークなのは記事ごとに「ホシイ・イラナイ」ボタンが設置されており、使えば使うほど自分の好みに合った情報が集められていくというところ。

また「ハッカドール1号」、「ハッカドール2号」、「ハッカドール3号」という3人のキャラクターがいて、彼女たちが情報を集めてまとめてくれているという設定も面白いです。名前の無機質さと見た目のかわいさにギャップがあり、なんとアニメ化まで果たしています。

サービスを提供しているのはMERYやMobageでお馴染みの株式会社DeNAです。

ハッカドールの魅力

ハッカドールに関して太田的に重要だと思う点は

・キュレーションアプリとして超優秀
・記事を読むとポイントがたまっていく仕組みが斬新

の2点です。
 

キュレーションアプリとして超優秀!

キュレーションアプリと言えば、Gunosy、Antenna、Smartnewsなどがありますが、これらは共通して「多くの情報の中からユーザーの好みに合った情報を集めまとめる」という機能を果たしています。

ハッカドールはこの「ユーザーの好みに合った」という点が凄まじいです。
先述の「ホシイ・イラナイ」ボタンで好みをアプリに学習させること、キーワード単位で欲しい情報を設定できることがあります。

これにより使えば使うほどユーザーの好みに合った情報をキュレーションしてくれるようになり、なおかつ細かな好みにも合わせることが出来ます。

例えば…

キーワード検索に「ドラえもん」と入力しておけば、アニメ、グッズ、イベント、ゲームといったジャンルに縛られることなく「ドラえもん」に関する記事がキュレーションされます。

しかも「ホシイ・イラナイ」ボタンの学習精度がかなり高く、使って一週間する頃にはキュレーションされる記事のほぼすべてが自分の関心にマッチした情報になっています。

最近、この精度がどこまで私の期待に応えてくれるのかどうか「ドラえもん関連の記事の中で出木杉くんが出てきた記事にだけ”ホシイ”を押す」というのをやっていますが、そもそも出木杉の出番が少なくいまいち効果測定できていません。
 

仕組みが斬新!記事を読むとポイントがたまっていく

ハッカドールには1つの記事を読むごとにアプリ内で使えるポイントが貯まっていくというユニークな仕組みがあります。

このポイントを集めるとアニメのキャラクターが描かれたイラスト画像をもらえたり、アプリ内でミニゲームが遊べたりします。

もらえるイラストの内容は日ごとに代わるため毎日コンスタントに記事を読む習慣ができ、まめじゃない人も自然な形で継続して情報収集できるようになります。そのため怠惰で有名な私でさえ、電車内でこのアプリを開き最新情報をチェックするような習慣がつきました。

また同じアプリ内でミニゲームが出来るというのも斬新だと思います。記事を読み疲れた時などは休憩がてらミニゲームで遊んでいます。
 

太田的まとめ

ハッカドールはキュレーションアプリの中では個性的で、かつキュレーションの精度としてもかなり高いアプリだと感じています。

また今後はユーザーへの利便性向上と共に広告事業にも力を入れていくようです。
ユーザーの嗜好にあった情報をキュレーションできる仕組みをうまく使ってターゲティング精度の高い広告を出せるようにしていくそうで、今後より一層価値を高めそうなアプリだと思っています。

これからのハッカドールと出来杉くんの効果測定に注目していきたいです。

この記事を書いた人

author by 太田一誓

太田一誓

山形県天童市出身の全力ブロガー。マーケティングはもちろんIoTやシェアリングエコノミーの分野も好きで、その辺の記事も書いていこうと思います。ちなみに趣味はランニングと「信長の野望」。

投稿記事一覧