【社員インタビュー】 堀上浩代さん 『ママ×コーダー』

【社員インタビュー】 堀上浩代さん 『ママ×コーダー』

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こんにちは!
今回は、1年3か月の育児休暇を経て職場復帰された堀上さんにインタビューをさせていただきました!フィードフォース初の産休・育休を取得することに。前例の無い中、悩みながらも無事に職場復帰された堀上さんに育児や仕事についてお話をお聞かせいただきました。

プロフィール

堀上浩代。2009年フィードフォース入社。制作チームに所属しコーダーとして活躍中。主な担当は、ソーシャルメディア集客支援ツール『ソーシャルPLUS』のサイト構築など。

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それでは、早速、堀上さんのライフヒストリーを教えてください。

はい。ざっくりお伝えするとこんな感じになります。
2009年…フィードフォースへ転職。
2015年…育児休暇取得。
2016年…職場復帰。10:00~17:00の時短勤務。ママと会社、両軸での生活が始まります。

フィードフォースへは中途で入社されたんですね。前職ではどんなことをしていたのですか?

前職は住宅情報誌で営業アシスタント兼制作を行っていました。営業と協力をして掲載情報の見え方の工夫を行い結果に導き出すことができるのは楽しかったですし、やりがいも感じました。ただ毎週2回の締め切りがあったり、忙しいときは深夜まで残業をしていたので、このまま年齢が上がった時に体力的に続けていくことができるのかという不安は常に抱えていました。

体力的にも厳しいかもしれない、という危機感から転職を考えるようになったのですね。

はい。でも、転職するにしても”スキル”って必要じゃないですか。当時の私は社会人経験こそあったものの、人に自慢できるような「コレ!」という”スキル”が無いなと感じていたんです。

そこでパソコンをしっかり勉強してみようと、パソコンスクールに通い始めました。始めはexcelなど一般的なオフィスソフトを勉強していましたがそのうちPhotoshopや簡単なホームページを作成するようになり、次第にWeb関係で仕事をしてみたいと思うようになりました。

なるほど。それで、実際に転職活動をしてフィードフォースと出会ったと。

はい、求人サイトでフィードフォースを見つけました。前職の営業アシスタントとは違うフィールドでしたので、未経験からのスタートとなりました。中途採用で”未経験OK”ってこの会社、懐が広いなと思いました。その感じは、復職してからも思います。

堀上さんは『フィードフォース初の産休・育休取得者』なんですね!

はい。私が入社した当時は、周りのメンバーは既にお子さんがいる方が多かった気がします。それで、タイミング的に私が産休・育休取得第1号となりました。

前例が無い中で、どのように休みを取得されたのでしょうか。

前例は作るしかない状況なので(笑)、上司と相談しながら休む準備を前もって進めていきました。皆さん本当に協力的で、出来るだけ負荷がかからないようにと仕事量の調整をして、フォローしてくれました。

復職するか否か、悩んだことはありましたか?

子育てが忙しく、一時は復職なんて考えられないこともありました。でも、専業主婦になった後でもう一度復帰する方が大変、期間を空けたらもうこの業界には戻って来れないかもしれない、そう思って復職を決意しました。それに、フィードフォースであれば、きっと復職後も働けるのではないかと感じたんです。

あとは夫が子育てに協力してくれていることも大きいです。朝の忙しい時など家事を手伝ってくれ、これなら復職しても大丈夫だろうと、想像が出来たんですね。本当に助かっています。

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なぜ、復職後も働き続けられる会社だと思ったのですか?

前段でも話しましたが、私の場合フィードフォースはほぼ未経験でのスタートでした。入社後はレベルを合わせてもらい、初めは簡単なWEBサイトの修正などから入り、徐々に仕事を任せてもらうようになりました。スケジュールも自分のレベルに合わせて引いてもらえて。

産休・育休に関しても、タイミングなど相談にのってくれたので、「受け入れる体制が無ければ受け入れる体制を作ってくれる会社だ」と思いました。会社としても私にとっても良い方向に課題を解決するにはどうしたらよいか、を一緒に考えてくれる会社なんです。

面倒見の良い会社だと感じていたことが、復職を後押ししてくれました。

余談ですが、堀上さんがお休みされている間に会社がどんどん大きくなりましたよね。

そうなんですよ~!産休に入って復職するまでの間に会社が大きく変化しました。人数は2倍になりましたし、拡大に伴い会社も移転しました。復帰後は知らない方がほとんどでしたし、仕組みも随分変わっていたので戸惑うことが多かったです。でもそこは周りの皆さんがサポートしてくれました。

では、改めてフィードフォースの魅力ってなんだと思いますか?

会社の全体の雰囲気は人数が多くなってより良い方向に変化しているように思っています。フィードフォースは良いものは取り入れ、問題が起こったらちゃんと向き合い対応し解決をする。一人で抱え込むことがないような環境づくりを心掛けている会社だと思います。

私自身も実際に産休育休時にはたくさん相談させてもらえましたし。よりパワーアップした フィードフォースで働き始めてとても良い刺激になっています。

では最後に、これからチャレンジしてみたいことなどあれば教えてください!

これからチャレンジしてみたいことは、敬遠していたjavascriptをきちんと勉強をしていきたいです。今まではプラグインなどを使って最低限の事しか覚えてこなかったのですが、jsを覚えると自分の表現したいことが広がるのではと思っています。

とは言っても、時短勤務ですので時間の制限はどうしても発生してしまいます。制限がある中でどれだけ効率よく仕事に向き合っていけるかはこれからの課題でもあります。そのために今は、自宅に開発環境を整えて隙間時間を使って勉強する体制を作っています。新しいツールも色々試していきたいと思います。

▼家族3人での写真。
堀上さん_Facebook用

堀上さん本日は、インタビューにご協力くださりありがとうございました。

フィードフォース史上初の産休・育休の取得など、自分自身が「前例」となっている堀上さん。これからもフィードフォースの前例をたくさん作ってくれるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

author by フィードフォース全力チーム

フィードフォース全力チーム

株式会社フィードフォースの社員たちがそれぞれの専門分野、関心(時には趣味)をもとにネットマーケティングに役立つ情報を発信・共有します。 個性豊かな社員ライターたち一同、独自の知見と感性を活かし、あっつあつの情熱をもって運営中。ぜひお気軽にコメントくださいませ!

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