Facebookと連動して、自分のスキルと最適なボランティア情報を表示するボランティアつなぎサービス『skillstock』

Facebookと連動して、自分のスキルと最適なボランティア情報を表示するボランティアつなぎサービス『skillstock』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3.11東日本大震災からまもなく1年が経とうとしています。
震災後、日本中の多くの皆さんが果たして自分には被災地被災者のみなさんのために何ができるのか、何か手助けできることはないのかと考えられたと思います。

寄付を行なった方、ガレキ撤去などボランティアとして活動された方、大勢いらっしゃると思います。昨年を表す漢字が「絆」であったように、日本中の多くの人々が復興支援のため考え行動した1年間だったでしょう。

震災からしばらくは、とにかく人数が必要で皆ができることが支援活動だったと思います。しかし、1年が経とうとし自分だからできること、あなただからできること、ボランティアはスキルを持った人の支援も必要になってきています。

ボランティアつなぎサービス『skillstock』は、小さなことでも個人のスキルや得意なことを活かして、そのスキルに合致したボランティア情報を表示するサービスです。

これからは、自分だからできることをして被災地を支援していきませんか?

 

あなたのスキルとボランティアをマッチング

skillstockはFacebookと連携して個人が登録したスキルに対して、最適なボランティア情報を表示するボランティア連携サービスです。

Facebookアカウントでログインした後、スキル登録画面で5つのカテゴリーとできることを選択します。

登録時、「自分のウォールにも投稿する」にチェックすると自分のFacebookでシェアすることができます。これで登録完了です。

 

「skillstock」プロジェクトには、サラリーマンや研究者など、業界や企業組織、世代を超えたメンバー50人が、専門的な技能を生かす「プロボノ」として参画しています。ボランティア情報は、仙台市の「ボランティアインフォ」から提供を受けています。

また、ボランティア情報の掲載を希望する団体や個人は、「ボランティアインフォ」から登録できます。

 

ボランティアを探す

 

都道府県別やスキル別でボランティアを探す事ができます。

こちらは現在、募集しているボランティアです。やはり、被災地での募集が多いです。

今後、ボランティア情報のリソースとしても機能するのではないでしょうか

 

 

小さなスキルもボランティアになる

プロジェクトの趣旨に賛同し、東京都品川区・戸越銀座商店街の「戸越銀次郎」や、千葉県成田市の「うなりくん」といったゆるキャラが、プロモーション活動に協力しています。

「戸越銀次郎」は「ひとをハッピーにすることができる」、「うなりくん」は「誰とでも仲よくなることができる」といったスキルを登録し、幅広い層に対して気軽にスキルを登録してもらう活動を行います。

今後は、他のゆるキャラや東北地方のご当地ヒーローが加わり、ボランティア活動にも参加する予定とのこと。

話し相手や小学生の遊び相手、買い物サポートなど小さなことでも相手を想って行動すれば、それはボランティアになると思います。

 

ボランティアの必要性

skillstockプロジェクトでは、「東日本大震災から1年を目前にひかえ、被災地では産業復興やコミュニティ再生を支援するボランティアの募集も始まり、支援のフェーズの変化にともなって現場ではこれまで以上に大小様々なスキルを持った人の支援が必要になってきている。一人でも多くの方の参加、および現場支援と個人のスキルとのマッチングを目指している」とのことです。

 

これからは好きなこと、得意なことを被災地被災者のために、困っている人々のために活かしていきましょう。是非一度、skillstockのボランティア情報をご覧になって、今どのようなことが求められているのか確認してみてください!

 

この記事を書いた人

author by 安藤 将紀

安藤 将紀

セールスチーム所属。立命館大学映像学部でコンテンツマーケティングを学ぶ。 現在ソーシャルマーケティング特にO2Oに興味アリ。

投稿記事一覧