新たな航海仲間を求めて弊社がWantedlyにエンジニア求人応募した理由

新たな航海仲間を求めて弊社がWantedlyにエンジニア求人応募した理由

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ここ最近、リクルーティング業界を語る一つのキーワードとして「ソーシャルリクルーティング」が挙がられるでしょう。
まだ立ち上がったばかりの分野でもあり、定義はこれからという感じだと思います。

Facebookアプリを活用して履歴書を送れる・ソーシャルメディアを活用して人事担当者と直接コミュニケーションが図ることができるetc…様々なセールスポイントを持ったサービスが続々と登場していますね。

その中でも、弊社がエンジニアの求人応募を開始しようと思った時にぜひ試してみたいと思ったサービスが「Wantedly」でした。
求人応募に至った注目ポイントは以下の3点です。

◆エンジニア求人が多い
求人案件からもわかるように、弊社がターゲットとするエンジニアへのアプローチが見込めるという点が挙げられます。
また、Wantedly自体がスタートアップ企業でありこのようなサービスをいち早く自分のステップアップのツールとして活用するユーザーは情報感度も高くどのようなタイプの方が多いのか確かめてみたいという意図もあります。

◆応募者と企業との関係をオープンにする尖ったサービス
Wantedlyにはユーザーが応募する際に、応募企業に自分と近い関係性のユーザーが表示される機能があります。
従来の求人サイトはサービスや社長・採用担当者など一部の限られた人が全面に出る形になっていました。

ただ、応募者がこれからその会社で働く時に実際に仕事を通じてコミュニケーションを取るのはもっと業務に近しい人なのではないでしょうか?
例えばエンジニアの方の場合、実際にやり取りをするのは社長や採用担当者よりも圧倒的にエンジニア同士やディレクターの方が多いと思います。

このように、今までより自分の業務との関わり合いが強い人をWantedlyを通じて探すことでその会社で働くイメージもつきやすいと考えます。

◆初期費用0円・月額費用0円でスタートできる
やはりサービスを私たちのようなベンチャー企業にはサービスを使用するハードルを下げてくれますね。
NPOやスタートアップ企業にも優しい料金プランは導入するための大きなインセンティブとなります。

新卒川田が入社して感じるフィードフォースってどんな会社?
まず他の会社と大きく異なるのが設立5年目にも関わらず、自社開発を貫いているかつエンジニアの方が非常に多い会社だということです。
会社としてはビジネスモデルや仕組みづくりを重要視しています。

エンジニアの中には元フリーランスの人や複数の企業を渡り歩いてフィードフォースにたどりついた人もいます。
最初の飲み会で「今までのどの会社よりもエンジニアを尊重してくれる会社だ」と言っていたのが非常に印象的でした。

今月、新たなサービス「ソーシャルPLUS」をリリースして”オウンドメディアのソーシャル化”をキーワードに多くの企業様からお問い合わせをいただいております。
Wantedlyのように航海を共にする仲間を募集しているので、ぜひ一度下記リンクをチェックしてみてください!

★新サービス「ソーシャルPLUS」の話を聞きたいエンジニアウォンテッド★
http://wantedly.com/companies/feedforce

この記事を書いた人

author by 川田 智明

川田 智明

ITがマイナーなものをメジャーにするところが好き。ファッションをおかずにご飯3杯イケる。関心はファッション×IT分野・アドテク周りも。

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