入社一ヶ月で学んだ心に留めておきたい仕事に対する3つの考え方

入社一ヶ月で学んだ心に留めておきたい仕事に対する3つの考え方

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◆お客様からいただく「No」から逃げない。「No」は次の「Yes!」へと繋がる

私は今、営業として4月にリリースした新サービス「ソーシャルPLUS」をお客様にご紹介するためにテレアポをしています。

正直サービスの説明も上手くないですし、お客様との対話からいくつかあるサービスのポイントをお客様のニーズに合わせてご紹介することも今の私には難しいです。
加えてこのサービスは国内初であり、弊社が持つ事例や成果がありません。

電話口で多くのお客様からいただく「No」に対して、どのような姿勢で向き合えば良いのかを自問自答しました。
現状での私の答えは「No」をいただくのには理由があり、必ずどこかにある改善点を見つけ出すことを心掛けています。

日々トークスクリプトは変化していくなかでお客様は自分にとっての先生なのだと感じています。
厳しい先生ですが、次の電話で「Yes!」を獲得するためのヒントを先生は与えてくれます。
だから、私は「No」から逃げません。

「No」の中にこっそり潜んでいる種を見つける作業を思考停止状態にならず行い、必ず花を咲かせます。

◆日本人に流れる「守破離」の思想

この考え方は、株式会社マイネットジャパンの上原社長から教わったものです。
守破離とは武道や茶道など日本のあらゆる「道」に通ずる基本的な考え方です。

」は徹底的に師匠を真似ること。形から入り形に終わる。

」は真似抜いた教えに己の己の工夫を交え、その技を発展させること。

」はすべてを解放し、心と技に独自性を持たせ、新しい境地への道を極めるものとする教え。

上原社長は、「新入社員でありがちなのが、真似ることを格好悪いと思い我流でやってしまうこと。ただ、それは非常に危険なことだよ。例えば、上司が1年掛けて学んだことを真似すれば半年・3ヶ月で学ぶことができる。真似しながら自分なりの工夫を付け加えていけば良い。」と貴重なアドバイスをいただきました。

◆上司のサポートを先読みして行い、業務負担の軽減に貢献する

営業同行するなかで、お客様との対話から次回訪問した際にきっと話が広がるだろうなと感じたネタをもとに先回りして資料作成することを率先して行っています。
その資料は、同じ業界の別のお客様にも活用できることが多いです。

新入社員こそ、どうすれば上長の負担を軽減できるようになるかを考えてアクションを起こすことでそれが今後お客様になった場合でもその経験が役に立つと自分に言い聞かせています。

ご覧いただいたとおり、何も特別新しいことは一つもありません。
今後私が初心を忘れかけてしまっている時・後輩入った時に彼らが見返すことができるような記事を書きました。

特に私と同じ新入社員の方、あなたがこの一ヶ月で学んだことは何ですか?
もしこの記事が入社一ヶ月を振り返るきっかけとなれば嬉しいです。よし、テレアポだ!

この記事を書いた人

author by 川田 智明

川田 智明

ITがマイナーなものをメジャーにするところが好き。ファッションをおかずにご飯3杯イケる。関心はファッション×IT分野・アドテク周りも。

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