【汗と涙の成長期全開日誌vol.1】インバウンドマーケティング勉強中。

【汗と涙の成長期全開日誌vol.1】インバウンドマーケティング勉強中。

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みなさん、こんにちは!
この度、勝手ながら「汗と涙の成長期全開日誌」と称して、
ソーシャルチームが汗をかき涙を流し時に笑う日々の奮闘記録を残していこうと考えました。
もちろん今までどおり気合を入れて最先端の情報をお届けする一方で、
ちょっとしたパーソナルなお話や、注目している事柄なんかを気軽に書いていけたらと思っています。
ぜひ気軽な気持ちで、読んでいただければと思います^^

今回はこちらの「インバウンドマーケティング」に関する記事を読んで、
自分なりに思ったことを書いてみます!
『アメリカで注目を集めている”Inbound marketing”とは何か?(1)|Advertimes』
http://www.advertimes.com/20120620/article72186/

Social media marketing や blog marketing、Facebook marketing、Twitter marketingなどのように、特定のプラットフォームやツールを対象にしたマーケティングではなく、それらを集合させた オンラインにおける integrated なマーケティングが Inbound marketingなのだ。

最近何かとよく聞く「インバウンドマーケティング」。見込み客に「見つけられる」ためのマーケティング、そのために「コンテンツ」を重要視するというものです。しかしこちらの記事でも言われているように、ただ良いコンテンツを作っても、誰の目にも触れられずに流れていってしまう可能性も。最適な人・場所に最適な情報が届くような施策に取り組まなければ、せっかくのコンテンツも無意味になってしまうかもしれません。


インバウンドマーケティングは、単にソーシャルメディアで情報発信していくだけではなく、SEOやブログ、メールマガジンや広告など、あらゆるオンライン上のチャネルをうまく掛け合わせて初めて、その本質的な効果が発揮されるのかなあ、と感じました。

Facebookページを始めたばかりであれば、ファン数はゼロからのスタート。懸賞キャンペーンでファンを集めたとしても、その中で自社の作ったコンテンツに純粋に興味を持つ人はどれほどいるのか。一方的な発信を地道にしても、なかなか届くべく人のもとにはたどり着かなかったり。時間をかけて素晴らしいコンテンツを用意しても、それを求めている人は本当にFacebookにしかいないのか?

インバウンドマーケティングをするにも、ソーシャルメディアだけ、とか、コンテンツ作りだけ、に注力していても難しい。それぞれ施策のおいしいところをうまく拾い上げて、コンテンツの特徴ごとに柔軟に組み合わせることがキモになりそうです。
こちらのインバウンドマーケティングに関する記事は、複数回に分けて連載されていくようなので、次回が楽しみです。

■参考
アメリカで注目を集めている”Inbound marketing”とは何か?(1)|Advertimes

この記事を書いた人

author by 深谷 直

深谷 直

自分が知りたいなーと思ったことを全力で記事にしています。はてブとSumallyが情報収集のお供です。よろしくお願いします。

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