予約投稿サービス「Buffer」はFacebookページの運営・解析にも便利!(そして結局『投稿に最適なタイミング』とは何なのか、考えてみる。)

予約投稿サービス「Buffer」はFacebookページの運営・解析にも便利!(そして結局『投稿に最適なタイミング』とは何なのか、考えてみる。)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Twitterの予約投稿に便利な「Buffer」というサービス、私もいつもお世話になっています。
こちらの記事で、Twitterへの投稿の仕方がとても詳しく紹介されています。
予約10件分まで無料で使え、普段使いはもちろんお仕事で公式アカウントを運営されている方にもうれしいサービスかと思います。

さて、「BufferはTwitterへの予約投稿」というイメージが強いかもしれませんが、
実はFacebookページにも対応しており、さらに投稿の解析ができるのも非常に便利なポイントなんです。
Bufferのブログによるとつい先月末、Bufferの解析機能がパワーアップし、より使いやすくなったとのことです。
今回はそんなBufferを「Facebookページへの活用」と「投稿解析機能」という切り口でご紹介したいと思います。
TwitterだけでなくFacebookページも合わせて運営、簡単に解析したい!という方はぜひこの機会にBufferを使ってみてください^^

■Twitterと合わせて使いたい、BufferのFacebookページ投稿の解析が便利
お仕事でSNSを運営されている方には、TwitterとFacebookを合わせて活用している場合も多いのではないでしょうか。BufferはTwitterというイメージがありますが、実はFacebookページにも対応していてつい最近その投稿解析機能がパワーアップしたとのことです。

Facebookにも公式にインサイトの機能がありますが、投稿に対してどんな反応があったのかは感覚的にわかりづらく、リアルタイムに結果が表示されないので、ちょっと使いにくいなと感じていました。しかしBufferのFacebookページへの投稿解析機能は、シンプルですがとてもわかりやすく誰でも気軽に使いやすものになっています。
Via Brand new Buffer analytics for Twitter, Facebook and LinkedIn|The Buffer Blog
投稿ごとに、「いいね、シェア、コメント、クリック数、リーチ数」が一目でチェックできます。そこでどんな時間にどんな投稿が注目を集めたのかが可視化して分析できるので、次回の投稿に向けて最適な情報の選び方やタイミングに活かすことができます。

Via Brand new Buffer analytics for Twitter, Facebook and LinkedIn|The Buffer Blog
また、BufferのFacebookページ解析機能のすぐれたところは、ある投稿に対して誰がどんな順番でいいねやコメント、シェアをしたのかも一目瞭然なところです。その投稿に対して、誰に対してどんな風に共有が広がっていったのかが時系列に見られるのでとても便利ですね。

FacebookページもTwitterも、つい反応が良さそうなネタを感覚的に選び、とにかくたくさん投稿したい気持ちになります。しかし自分のフォロワーやファンにとって「最適な情報の届け方」をきちんと選ばなければ、なかなか思うようなSNS運用の効果が得られない、と私自身もひしひしと感じていましす。。

TwitterとFacebookとでは集まるユーザーや好まれるコンテンツ、また投稿にベストなタイミングが変わってきます。最適な情報を最適な人と場所に届けるべく、日々の投稿をコツコツ検証し自分に合った投稿方法を見つけることが大切なんですね。Facebookのインサイトの使いこなし方って、なかなか慣れていないとハードルが高い気持ちがしますが、まずはBufferを使ってシンプルかつ視覚的に効果を解析してみるのも良いかと思います。

 

■ちなみに、結局Facebookページって1日何回投稿するのがいいの?

多くの運営者の悩みどころは、Facebookページにはいつ何回投稿するのがいちばんいいのか、ということです。あるところでは1日1回で十分だとか、何時に投稿するのが良いとか、その情報は様々です。Facebookのニュースフィード最適化ツールを提供するPostRocket社のMaghsoudi氏は、投稿に厳格なルールはないとしています。また、ファンの多くはわざわざ投稿をチェックしにページに戻ってくることはあまり無いため、逆に1日に数回投稿し検証することで運営者としての目を鍛えることもひとつの手だとしています。

さらに、Mafhsoudi氏は他にもいくつか興味深い指摘をしています。

●ひとつの投稿の寿命は3時間
●だからといって3時間毎に投稿するべきではない
●その代わりファンのアクションを分析、ファンが投稿を見たいと感じ、最も反応を得られるタイミングを見つけ出すことが重要
●そのタイミングとは、あるページにとって最適でも、他のページにとって過剰だったりする
●というのも、そもそもページごとのファン層は異なるから(年齢、住所、スケジュール、タイムゾーンなど)

なるほど。。当ブログでもFacebookやTwitterなどのSNSの投稿に最適なタイミングについて取り上げましたが、確かにそもそもそれぞれのFacebookページはファン層も投稿する内容はその業種や形態によって異なります。一般的に最適なタイミングというものはもちろんあると思いますが、本来はきちんと自分のファンやフォロワー層を知った上で自分のアカウントに最適な方法で投稿するのがベストなはず。そのためにも、ちょっと億劫だった投稿の効果測定をBufferのようなツールを使って始めて見るのも損では無いのではないでしょうか。

私もインターン時代からがむしゃらに続けてきたTwitterFacebookページ、そしてこのブログを、自分たちにとっていちばん最適な方法で届くべき場所に届けるため、Bufferなどなど駆使して奮闘しているところです。また便利なツールを見つけましたら、この場でもご紹介できればと思います。フィードフォース・ソーシャルチーム、まだまだ成長期は続きます!

◆参考
Brand new Buffer analytics for Twitter, Facebook and LinkedIn|The Buffer Blog
Buffer Beefs Up Facebook Analytics|All Facebook
How Many Times Should You Post To Your Facebook Page?

 

◆フィードフォース・ソーシャルチームのアカウントなど。
FFソーシャルチームTwitterアカウント  FFソーシャルチームのFacebookページ  RSS登録はこちら  株式会社フィードフォース公式サイト

◆自社サイトのソーシャル化支援サービス「ソーシャルPLUS」

この記事を書いた人

author by 深谷 直

深谷 直

自分が知りたいなーと思ったことを全力で記事にしています。はてブとSumallyが情報収集のお供です。よろしくお願いします。

投稿記事一覧