フィードフォース、パパ・ママの仕事理解のための子ども会社見学会をやりました!

フィードフォース、パパ・ママの仕事理解のための子ども会社見学会をやりました!

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みなさま、こんにちは。FFソーシャルチーム兼、FFイベントチームの深谷です。
今回はこの場をお借りして、先日開催した「フィードフォース子ども会社見学会」の模様をご紹介させていただきたいと思います。

「子ども会社見学会」とは、8月の夏休みの期間を利用して、社員の子どもたちに普段なかなか目にする機会のないお父さん・お母さんの会社やその働く姿を見に来てもらおう、という趣旨のイベントです。
去年の8月に初めて開催しとても好評なイベントだったこともあり、また今年は「イベントを通じて、会社を盛り上げていくプロジェクト」としてイベントチームが正式に発足したので、今年もより一層気合を入れて、「子ども会社見学会」を企画するに至りました。

さて、当日の日程をおおまかにこんな感じでした。
●朝10時、会社に集合
●社内探検
●紙芝居「フィードフォース物語」
●名刺作り
●お父さん・お母さんへのメッセージ
●記念撮影

 

参加予定の子どもたちは、下は3歳から上は9歳まで。年齢の幅がわりと広いので、どんなものならみんなで楽しめるかチームメンバーで試行錯誤しながら計画しました。


当日の準備をがんばるイベントチーム。
色塗りをするフリをするSさん。(この時点で既に色塗りは完成済み)

 

ついに当日の朝10時、いつもどおり社員が出社してくるのにまじって、子どもたちも親子で出社!
「おはようございます!」の元気な声が清々しいです。


いよいよ会社見学会のスタート。
まずは社内探検です。川田統率のもと、みんなで社内をぐるり。
といっても、そんなに広くないのであっという間に回りきってしまいました。(子どもたちには「これだけー?」と言われつつ・・・)


子どもと戯れる川田の背後に、オフィスグリコのおばちゃん現る。
ちょうどオフィスグリコが補充にやってきたので、ちょっとレアな体験もできたかと思います。

 

■紙芝居「フィードフォース物語」
その後、僭越ながら私深谷が草案させていただいた「フィードフォース物語」の紙芝居を上演しました。
イベントチームみんなで作り上げた感動の物語です。

わかりにくいIT系の仕事内容も、わかりやすく親しみをもってもらえるように、「フィードフォースはみんなの架け橋!」というテーマのもと、橋のキャラクターが登場する物語を通して、フィードフォースがどんな仕事をしているのかを紹介しました。
途中、フィードフォースに関するクイズを出題。ロゴの色は?FFデザイナーのイラストはどれ?など。全問正解の子も多く、みんなフィードフォースのこと知ってくれているなあ、と何だか嬉しくなりました。

 

■名刺作り

次に自分の名刺作り。ただ名前を書くだけでなく、好きなことや自分の似顔絵なんかも書いてもらい、ちょっとした自己紹介カードのようなものになりました。
好きなこととなるとポケモンの話が止まらなくなり(もはやポケモンは151匹じゃないんですね)、名前にはジュゲムばりの超ロングなニックネームをつらつら書いてみたり、かなり自由に、そして子どもたちのこだわりに溢れた名刺が出来上がりました。これは交換するのがもったいなくなりそうです。

 

■お父さん・お母さんへのメッセージと親子写真撮影
それから、いつも一生懸命お仕事しているお父さん・お母さんに向けてメッセージを書きました。
改めてメッセージを書くことにちょっと照れがあったようですが、日頃の素直な気持ちを書き綴る子どもたちの様子を見て、なんだか目頭が熱くなりました。

子どもたちに会社を知ってもらうのはもちろん、社員自身も子どもたちから得られるものがあったりして、我ながら良いイベントだな~と思う次第であります。


最後に、この日のためにフィードフォースのデザイナーさんたちが作ってくれた、子ども会社見学会の立て看板と一緒に親子で記念撮影。この写真と名刺、メッセージをまとめてフォトフレームに入れて本日のお土産とさせていただきました。

最後に全員で集合写真を撮り、今年の子ども会社見学会も終始賑やかなうちに幕を閉じました。
フィードフォースは全体的に既婚者が多いので、来年は子どもたちはもちろん、社員の奥さんや旦那さんに来ていただくのも良いかもしれません。働いている環境を家族に知ってもらいながら、生活と仕事のバランスを考え、「働きやすさ」につなげていく良い機会になれば、と思います。

家族ぐるみのイベント等々、日頃熱心に仕事をする傍ら、社員や家族、そしてフィードフォースに関わる人たちの口元が思わずほころぶような、良い企画を展開していければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!
今後もフィードフォースをどうぞよろしくお願いいたします!

この記事を書いた人

author by 深谷 直

深谷 直

自分が知りたいなーと思ったことを全力で記事にしています。はてブとSumallyが情報収集のお供です。よろしくお願いします。

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