意識するだけで変わる。最善の道を選ぶための情報収集とは?

意識するだけで変わる。最善の道を選ぶための情報収集とは?

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こんにちは!はじめまして。feedforce14年新卒内定者の宮崎です。
7月からインターンとしてセールスチームに仲間入りさせていただきました。
新米ですが、精一杯頑張っていきます!よろしくお願い致します!

さてさて、第一弾としてお送りする内容は
「意識するだけで変わる。最善の道を選ぶための情報収集とは?」と題して、
変化の激しい時代の中で、どのようなスタンスで情報収集していけばいいか、考えていきたいと思います。

私自身、就職活動を通して、日々がむしゃらに自分のキャリアについて考えました。
その過程で、たくさんある選択肢・可能性の中からどの道にいくべきか、とても迷いました。

目の前の情報から将来を見通すにはどうすればいいか?
そもそも、社会はどれくらいの速さで変化しているのか?
自分なりに、この就活期間を通して考えたことなど、記憶が新しいうちに残し、
皆様に考えるきっかけを提供できたらうれしいです。

現在進行中のIT革命

爆発する情報

私たちは日々あふれていく情報の中で生きています。
最近、「ビッグデータ」「IT革命」などの言葉を新聞や週刊誌でよく見かける思います。
ビッグデータとは、文字どおり「巨大」なデータのこと。
皆さんもご存知のとおり、言語の誕生に匹敵するような巨大イベントであるIT革命がまさに進行中です。
今この瞬間も刻一刻と新たな情報が生まれ、過去の知恵が上書きされていきます。

Dribbble - Fresh (dis)information by Rafael Alvarez
Dribbble-Fresh (dis)information by Rafael Alvarez

情報量だけではありません。
PCなどの情報をつかさどるデバイスも日々めまぐるしく進化をとげます。
半導体の処理能力が益々進化をとげれば、自動翻訳機や自動プログラミング機が生まれる時代はそう遠くない未来にやってきます。
仮に、その時がきたとしたら、英語を学ぶ必要も、プログラミング技術を習得する必要もなくなります。

キャリアの衰退

その過程で個人のキャリアは年々衰退していきます。
専門家によって知識や知恵が積み重ねられ、そのおかげで私たち一人ひとりが生産するものの種類を減らしながら、しだいに多くの種類のものを消費できるようになる。
このようなイノベーションの起こる過程は、人間の歴史の中心をなす物語です。
様々な職がなくなり新たに生まれる過程は、時に悲観的なニュースとしてとられがちですが、一概にそうとも言えないでしょう。

社会はどれくらいの速さで変化しているの?

ここで、私がこの話題を考えるきっかけとなった動画をご紹介します。

☆「DID YOU KNOW?3.0」(あなたは知っていましたか?)

「Did you know?(知っていましたか?)」という問いかけから始まるこの動画。
社会がどれくらいの速さで変化していっているのかを数字で教えてくれます。

☆ここからいくつか気になったものをピックアップしてみます。

・2010年に需要のある仕事上位10位は、2004年にはまだ存在していませんでした。
今私たちは学生に教育をします。まだ存在しない仕事にそなえて。
まだ発明されていない技術を使って。まだ知らない問題を解く仕事に備えて。

・通常なら5000万人の市場を獲得するのは何年もかかる。
たとえば、ラジオは38年、テレビは13年もかかった。
しかし、インターネットは4年、iPodは3年、Facebookは2年しかかからなかった。

・今年は4エクサバイトもの固有の情報が生み出された。
これは過去5000年に生み出された情報よりも多い。
※キロバイト(KB) → メガバイト(MB) → ギガバイト(GB) → テラバイト(TB) → ペタバイト(PB) → エクサバイト(EB)

・新しい技術情報の量は2年ごとに倍に増えている。
このことは、4年制の大学生が最初の1年目に学んだことの半分は、3年目には時代遅れになってしまうということを意味する。

・現在、情報は6ヶ月ごとに3倍に増えており、今後20年間もこのスピードで増え続けていくと考えられている。

・2013年までに、人間の脳の計算能力を追い抜くほどのスーパーコンピューターが作られるであろう。
予測だと、2049年までに、1000ドルで購入できるコンピューターが全人類の計算能力を上回る。

今、世界で起こっていることはなにを意味しているの?

私たちはこんなにも忙しく変化の速い時代に生きています。
ものすごいスピードで進化しつづける社会を10年前、20年前に予測して動いていた人はどれくらいいたでしょうか。
私たちは未知の成長社会に生きています。

この動画に描かれている未来も現在の事実をベースに予測したものにすぎません。
情報が爆発していく時代。せっかく学んだ知識もどんどん古びていきます。
欲しい知識は検索すればすぐ得られます。
それらを丸暗記して詰め込むだけでは意味はないでしょう。

どう情報を取り入れ、考え、行動していけばいいの?

最善の道を選ぶための情報収集

もちろん、迷わないためには、情報を完全に持っていなければなりません。
仮に、情報をすべて把握している神様のような人がいたら、目の前の選択肢がどのような将来につながるか完全に見通すことができるでしょう。
未来を予測し、その時々で最善の道を選んでいくには情報収集がかかせません。

しかし、全ての情報・データを得るだけでは
溢れる情報の中から、大切なことに気づくことはできません。

点として存在する情報を線でつなぎ、面にする力
=自分の軸を持ち情報にアンテナを張ること

情報の中の本質的なことをつかむには、理解力が大切です。
その前提として、普段から気になっているテーマ、大切だと信じる軸を自分の中に持っていることが重要なのではないでしょうか。
そうすれば、普段は完全に素通りになる情報も、テーマをもって生活することによって、きちんと見逃さずにキャッチできます。
「点として存在する多くの情報を線でつなぎ、面にする力」は、追求していけば、自分の軸を持ち情報にアンテナを張ることに辿りつくのではないでしょうか。

Dribbble - My Workspace by Tyssul
Dribbble-My Workspace by Tyssul

自分が何を知らないのかすら知らないということは、とても危険です。
幹となる自分があって初めて枝葉の情報が広がっていくのではないでしょうか。
普段から自分が気になってるテーマをきちんと脳に刷り込むことです。
何かを知ることは大切ですが、それ以上に「自分の軸を持ち、何かをもっと知りたいと思う当事者意識、好奇心」のほうが重要だと考えます。

私はfeedforceでの多くの業務を通して、
「企業の成長にとっての一番近道の努力はなにか?」を大きなテーマに
これから、みなさんに有益な情報を届けられるように邁進していきます!
このブログをとおして、なにかを考えるきっかけになれば幸いです。

新米ですが、精一杯がんばっていきます!
これから、よろしくお願い致します。

宮崎

この記事を書いた人

author by 宮崎 優

宮崎 優

業界の知識を広げるために日々勉強中! 最新の情報をお届けしていけるようがんばります。よろしくお願い致します。

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