【保存版】ソーシャルメディアボタンを作成するための完全ガイド(2/2)

【保存版】ソーシャルメディアボタンを作成するための完全ガイド(2/2)

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こんにちは!宮崎です。

今回も、前回に引き続きソーシャルメディアボタンを作成・実装するための完全ガイドをまとめていきます。
前回は「フォローボタンとシェアボタンの違い」「twitter編」を解説していきました。
今回はfacebook編、pinterest編、google+編、オリジナルボタンを解説していきます。

前回のブログはこちらです。
【保存版】ソーシャルメディアボタンを作成するための完全ガイド(1/2)

facebook編

facebookフォローボタン

facebookフォローボタンは、twitterのオフィシャルフォローボタンのようなもので、ワンクリックで特定のユーザーをフォローをすることができます。
フォローすることで、公開アップデートを自分のニュースフィードに表示することができ、友人ではない人の近況を把握できます。
Facebookページの最新情報を手に入れたい場合は、そのFacebookページに「いいね!」をしましょう。

設置する際は、以下のサイトにアクセスし、プロフィールURLを入力し、Get Codeボタンを押して、HTMLコードをウェブサイトの起きたい場所にはりつけましょう。
https://developers.facebook.com/docs/plugins/follow-button/
ちなみに、フィードフォースのフォローボタンはこんな感じ。

facebook「いいね!」ボタン

みなさまおなじみの「いいね!」ボタン。あるコンテンツに対して「好き」「共感できる」などの気持ちを表すためのボタンですね。
「いいね!」ボタンをfacebook外部のホームページやブログに設置することで、よりたくさんのつながりをもつことができます。
ブログに「いいね!」ボタンを設置し、それを見た人がクリックした場合、 ブログとFacebook内の両方で「○○さんがいいね!と言っています」と表示されます。
「いいね!」ボタンがクリックされる度に、そのWEBサイトへのリンクが張られ、アクセス数が爆発的に増える可能性もあります。

設置する際は、以下のサイトにアクセスし、プロフィールURLを入力し、Get Codeボタンを押して、HTMLコードをウェブサイトの起きたい場所にはりつけましょう。
https://developers.facebook.com/docs/plugins/like-button/

facebookページ「いいね!」ボックス

こちらのボックスはPCサイト版の全力ブログの右側のサイドバーにも設置しており、サイトを離れることなく、訪問者がワンクリックでファンになることができます。
ボックス内には、過去にいいねを押したほかのユーザーやフォロワー数を目立たせてくれたり、最近の投稿を表示してくれる機能もあります。
簡単にページのいいね数が増えたり、facebookの存在をアピールできます。
また、すでに「いいね!」をしてくれている人の数や顔も表示されるため、アカウントへの信頼や安心感も表すことができるでしょう。

設置する際は、以下のサイトにアクセスし、プロフィールURLを入力し、Get Codeボタンを押して、HTMLコードをウェブサイトの起きたい場所にはりつけましょう。
https://developers.facebook.com/docs/plugins/like-box-for-pages/

facebook「送信」ボタン

「送信」ボタンと他のボタンとの違いは、相手を特定してシェアできることです。
送信ボタンを押すと、「宛先」と「メッセージ」を入力して送信することができます。
宛先には友達やグループ、メールアドレスなどが選択でき、送信した内容はウォールではなく、送信相手にメッセージとして送信されます。
設置する際は、以下のサイトにアクセスし、プロフィールURLを入力し、Get Codeボタンを押して、HTMLコードをウェブサイトの起きたい場所にはりつけましょう。
https://developers.facebook.com/docs/plugins/send-button/

Pinterest編

最近段々と日本でもユーザー数を増やしている画像共有SNS「Pinterest」
先月、日本語版がスタートするなどこれからグローバル展開が期待されています。

以前、全力ブログで紹介したPinterestに関連する記事はこちら↓
「Pinterest、Fancy、Svpplyの違いって何だろう」
「Facebookを使うか、Pinterestを使うか」

今回のブログでは、「フォローボタン」と「Pin it」ボタンを解説していきます。

Pinterestフォローボタン

Twitter、facebookのフォローボタンのように、ボタンを押すだけでお気に入りのPinボードのフォロワーになれるボタン。
Pinterestフォローボタンを追加すると、サイト訪問者があなたのPinterestを訪問し、フォローすることができるようになります。

フォローボタンは以下のサイトのFollow Buttonから取得し、WEBサイトやブログに貼りつけてください。
http://business.pinterest.com/widget-builder/#do_follow_me_button

「Pin it」ボタン

Facebookの「いいね!」と同じ機能を持つ「Pin it」ボタン。
「Pin it」ボタンは以下のサイトのPin It Button for Websitesから取得し、WEBサイトやブログに貼りつけましょう。
http://business.pinterest.com/widget-builder/#do_follow_me_button

screen_shot_2012-08-15_at_1.53.53_pm
Dribbble-Introducing Pinterest for iPad by Justin Edmund for Pinterest

Google+編

Google+フォローボタン

Twitter、facebookのフォローボタンのように、ボタンを押すだけでこれで、Google+アカウント、Google+ページを外部のページから追加することができます。

https://developers.google.com/+/web/follow/

+1ボタン

「+1」ボタンは、Facebookの「いいね!」ボタンと同様の機能を持っており、そのコンテンツに「いいね」という意思表示をするものです。
+1されたサイトは、友人間限定ですがGoogle検索順位にも影響を与え、検索結果上におすすめしている事が表示されます。
そのため、SEO対策にも効果的といわれています。
https://developers.google.com/+/web/+1button/?hl=ja

Google+ シェアボタン

Google+上で共有するボタンが「共有ボタン」です。共有ボタンは「+1」する訳ではなく、単にそのページを共有したいという時に使います。
またページを共有する時に、コメントを書くこともできます。
https://developers.google.com/+/web/share/?hl=ja

シェア数倍増!オリジナルボタンのご紹介

オリジナルボタンとは、自社サイトのコンテンツに合わせてカスタマイズしたオリジナルのシェアボタンです。

ここまで、ソーシャルメディア純正のシェアボタンをご紹介してまいりましたが、ボタンを設置したもののなかなか押されず情報拡散の効果が十分に発揮できなかったり、コンテンツによっては「いいね!」だとミスマッチになってしまうこともあったりします。
そこでシェア数を倍増させてくれるのが、このオリジナルボタンです。
オリジナルボタンを活用すれば、自社サイトのコンテンツに合わせて独自のアクションボタンにカスタマイズでき、ユーザーにとって気軽にシェアしやすくなり、ソーシャルメディアからの流入アップといった効果が期待できます。

もりなが
http://www.morinaga.co.jp/catalog/detail.php?id=PRD2009-12-0007
ただ、「いいね!」ボタンを設置するより、「食べたい・飲みたい」、「欲しい!」「買った♪」などカスタマイズされたオリジナルボタンの方が、シェアしやすいですよね♪
オリジナルボタンに関しては弊社のサービス「ソーシャルPLUS」でも提供中です!ぜひ、こちらもご覧ください。
べるめぞん
http://www.bellemaison.jp/100/pr/2002013C/148951/?SHNCRTTKKRO_KBN=CT

おわりに

以上、2回にわけて
フォローボタンとシェアボタンの違い、twitter編、facebook編、pinterest編、google+編、オリジナルボタンと解説してまいりました。
今回紹介したソーシャルメディアボタンは一部ですが、皆様のサイトにあったシェアボタンを探し、活用してみてください!
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フィードフォースでは、ソーシャルログインを簡単に実装できるASPサービス「ソーシャルPLUS」を提供中!開発・運用コストが大幅に削減できます!
スマートフォンなど多様化するデバイスに対応しており、頻繁な仕様変更、オリジナルボタンへも対応しております。

●詳細・お問い合わせはこちら

ではでは…本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

この記事を書いた人

author by 宮崎 優

宮崎 優

業界の知識を広げるために日々勉強中! 最新の情報をお届けしていけるようがんばります。よろしくお願い致します。

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