【#LINE 】LINE ビジネスコネクトはOne to Oneビジネスを加速させるッ!!

【#LINE 】LINE ビジネスコネクトはOne to Oneビジネスを加速させるッ!!

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LINEは最近月給40万円のインターンを募集していることで話題になりましたよねー。
あ!もちろんフィードフォースでもインターンを募集していますのでどしどしご応募くださいね!!!
さて、芝居じみた告知はこの辺にして、

LINEですが、いまや世界で登録ユーザーが4億人を突破しました。
日本では知らない人はいないというくらい浸透しています。そして2月にLINEが新サービスを3つ発表しました。このブログを読んでいる皆さんなら知らないなんてことはないですよね!笑
それが以下の3つです。

  1. LINE 電話
  2. LINE ビジネスコネクト
  3. LINE Creators Market

LINE電話は、VoIPという技術を用いて一般の固定・携帯電話番号に低料金で電話をかけることができるサービスです。私も利用しています。

LINE Creators Marketは、LINEユーザーであれば誰でも自分が制作したスタンプを販売できるという新たなプラットフォームです。(フィードフォース全力スタンプとかほしい・・・)

そして今回取り上げる、LINE ビジネスコネクト
サービス名を聞いても、ほかの2つと比べてなんだかピンとこないですよね。

未来を感じさせるLINEビジネスコネクト

LINEによると、

公式アカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービスです。「LINE ビジネスコネクト」を活用することにより、従来の企業公式アカウントのような、LINEユーザーへの一方通行のメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを送り分けることができるようになります。

【LINE】LINE、グローバル市場での更なる成長に向け、「BEYOND LINE」をテーマに3つの新サービスを発表

だそうです。

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文言は少しわかりにくいですが、

  • 公式アカウントにピザのスタンプを送るだけで宅配ピザが注文できる
  • レンタルしていた商品の返却日前日にLINEで通知がくる
  • 位置情報を送信してタクシーを手配できる

といったことができるようになるようです。

なんだか近未来ですね。最後のタクシーの例なんかはUberが似たようなサービスで大成功していますよね。うーん、可能性を感じざるを得ない・・・!!

つまるところ、今まで企業アカウントではできなかった特定のユーザーに最適化されたメッセージを送信したり、特定の文章、スタンプを受信することによって予約、注文を受け付けることができるようになるのです。
特定のユーザーに最適化されるということは、勝手に自分の情報が取得されるの?と思うかもしれませんが、そこはユーザーの同意を得た上で行われるので勝手に情報が取得されるということはありません。安心。
ちなみに、気になる利用料金ですが、

  1. 月額固定費
  2. コミュニケーション量に比例した従量課金

の二通りが用意されるようです。

ビジネス以外にもつかえるよ!

対顧客に大活躍のビジネスコネクトですが、企業内のツールと連携することで、仕事の効率化も図れるといいます。たとえば、アルバイトのシフトを管理したり、当日の業務を共有できたりさまざまなことに活用できます。


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リアルタイムなクロージングが可能に

そして、このLINEビジネスコネクトを手助けする動きがアツいんです。それが2014年6月10日にLINEとパートナーシップを結んだSalesforce.comの「Salesforce ExactTarget Marketing Cloud」です。

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メールやソーシャルを通じて顧客と企業のOne to Oneの関係を築くことを目的としたCRMサービスです。具体的にできることとして、顧客のデータベースやWEBの閲覧履歴などから、特定のユーザーにタイミングよくメッセージを配信することなどがあります。

今回の提携により、配信の選択肢としてLINEの企業アカウントが増えました。
LINEは最近ではメール以上にリアルタイム性が高く、DMやメールマガジンよりも開封率が高いというデータもあります。具体的なDMの場合の開封率は15~25%(eMarketer調べ)の一方で、LINEメッセージの開封率は60%を超えるようです。

このExactTargeとLINEビジネスコネクトの連携で、以前WEBでチェックしたモノを売っている店舗に近づいた際に、LINEで
「この前調べてたアレ、ここで売ってるよ~」などという個別のメッセージを送ることもできます。
これが実現することによって、売り場の近くに来てるのに気づかないがために消費が生まれなかった、というもったいないことがグンと減るでしょう。リアルタイムでクロージングができるので非常に効果的です。企業だけではなく、我々消費者としてもうれしいですね。

可能性にあふれまくっている

ほかにも、いろんなことができそうです。
たとえば、リマインダー的な用途に使うのはどうでしょう。
ドラッグストアの公式アカウントに
「○日までにトイレットペーパーを買う」と送れば、○日までに近くの店舗に近づいたら

「これ買うんだよねー。はい、クーポン!」

とかお知らせしてくれたらすごく便利かも・・・!
少し考えただけですごく便利そうなアイディアが思い浮かぶあたり、やはり僕はキレッキレのようですこのサービスは可能性にあふれているようです。

この記事を書いた人

author by フィードフォース全力チーム

フィードフォース全力チーム

株式会社フィードフォースの社員たちがそれぞれの専門分野、関心(時には趣味)をもとにネットマーケティングに役立つ情報を発信・共有します。 個性豊かな社員ライターたち一同、独自の知見と感性を活かし、あっつあつの情熱をもって運営中。ぜひお気軽にコメントくださいませ!

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