Facebookの新しいタイムラインに対して86%のユーザーが否定的な意見

Facebookの新しいタイムラインに対して86%のユーザーが否定的な意見

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皆さん、こんにちは。内定者の川田です。
今日、二回目の更新のブログテーマは「Facebookの新しいタイムラインに対して86%のユーザーが否定的な意見」という海外データから意外な結果のご紹介です。

アンケート調査は、SodaHeadというユーザー投稿型のアンケートサイトでの「Facebook Gets Another Facelift: Like It or Lose It?」を基にして作られています。

新しいタイムラインのポイントは、“ユーザーが起こした行動(音楽を聞く、映画を見る、料理をする、本を読む、ゲームをする、写真、地図などのアプリ)が重要性によって配置される“ことだと言えます。

こちらがコンセプト動画です。

■Facebookの新しいタイムラインに関するユーザーの声■

肯定派:14% 否定派:86%

■否定派と回答した人の属性別データ■

10代:91%と最も否定的な声が多い。

■世代別のFacebookユーザー■

13-17歳のFacebookユーザー層が他の世代と比較して、1500万人しかいないためFacebookの存在感が薄い。

女性:8000万人が使用。
男性:6500万人が使用。

■肯定的な回答者の属性■


ITワーカー:55%
年収1000万円の人36%
大学生30%

Facebookの新しいニュースフィードのコンセプトに対して、ユーザー同士がディスカッションしているALL Facebookのページで最も多いコメントが、「プライバシーの問題」でした。
今後、ユーザーのプライバシーに関する不安を取り除く処置やその不安を上回るほどの魅力をFacebook側が提供できるかがポイントですね。
(参照:Public Opinion Rejects Facebook’s Changes [INFOGRAPHIC]

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author by 川田 智明

川田 智明

ITがマイナーなものをメジャーにするところが好き。ファッションをおかずにご飯3杯イケる。関心はファッション×IT分野・アドテク周りも。

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