フィードフォース塚田社長に内定者が聞いてみた!!~インターン開催への想いって??今後どういう会社にしたい??優秀な人って??などなど~

フィードフォース塚田社長に内定者が聞いてみた!!~インターン開催への想いって??今後どういう会社にしたい??優秀な人って??などなど~

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どうも、フィードフォース内定者の「ダンス馬鹿」こと中澤有剛です。(「ジェントルライター」を目指す「週1feedforce」でもある笑)

早速ですが、皆さんに重要なお知らせがあります!!

なんとあの株式会社フィードフォースが!!ついに!!!ついにッッ!!!!!
2014年より、サマーインターンシップを本格始動を致します!!!!!パチパチ
~SUMMER INTERN 2014~成長中のベンチャー企業でのエンジニアの働き方を体感できる 2-week-intern

そうなんです。今年から本格的に始動するのです、サマーインターンシップを。
それに際してですね、私、中澤有剛、聞いてきましたよ。

「なんでインターンを開催するのか?」
「今後どういう会社にしたいのか?」
「どういう人に来てほしい?」
「優秀な人はどんな人?」

そしたら出てきます出てきます、塚田さんのクールで熱い想いの数々
塚田さんの情報ってググってもあまり出てこないので是非、最後までご一読を!!

ということで、題しまして!!
フィードフォース塚田社長に内定者が聞いてみた!!
スタートッッ!!

そもそもなぜインターンを開催しようと思ったの?の話

Q.そもそもなぜインターンを開催しようと思ったんですか?

やっぱり、インターンを通じてベンチャーで働くということの明確なイメージを持ってもらいたい。というのが大きいです。
より具体的に自分に合った業種や規模、働き方をわかった上で就職活動に臨むことができる機会を会社としてもっと提供したい。
それが就職活動をしている学生の為にももちろんなると思いますし、うちとしてもそれに貢献できたらうれしいです。

中澤:うちに来たいという方とのマッチングも格段にあがりますもんね。
塚田:そうそう。

Q.やっぱりインターンって経験しておいた方がいいんですか?学生って結構迷うと思うんですよ。参加するかしないか。

うーん、経験はしていて損になることはないと思います。
全く会社で働く経験をもたずに、就職活動だけで会社を決めるよりは、何かしら、会社での仕事を経験した上で会社を決めたほうが、圧倒的にマッチングが良くなると思う。働き始めてやっぱり違うっていうのは、悲しいですからね。

中澤:働き始めてやっぱり違う。って一番避けたいですね。うん。一番避けたい。

★貴重写真①★塚田さんの最近読んだ本。No Book,No Life.

フィードフォースのインターンってどういうところを意識して作ったんですか?の話

Q.インターンってどういうところを意識して作ったんですか?

そういう意味では今回のインターンは「実践的」というところを意識しました。
エンジニア:実際のベンチャー企業での実践的な開発の現場が体験できることを目指していて、
総合職:実際のベンチャー企業での実践的なサービスの調査、企画が体験できることを目指しています。

Q.実践的っていうと、そのまま現場!という感じで、インターンにとっては結構ハードル高いと思うんですが?

そういうことで一応うちでは、
エンジニア:サービス開発に興味がある方
総合職:デジタルマーケティングやアドテクに興味がある方
という条件を提示しています。
自分の今の実力を試したい人実際に開発したい!企画したい!という方に来ていただきたいです。

中澤:自分を試したいという人に是非来てほしいですね!僕もちなみに総合職のインターン企画をしているので学生の皆さん是非参加してくださいね(^^)ここだけの話ですが、総合職のインターンはフィードフォースの内定者と対決できます。実力を試すにはもってこいの機会を提供しようと思っています。ワクワク

Q.年齢制限はないんですか?

自分たちがやろうとしていることは、経験というものがあまり関係がないと考えていて、極論高校生でもやれる人はいる。会社として、年齢・性別・人種・国籍にかかわらず、やる気があって能力の高い人にはアプローチしていきたいです

中澤:できる高校生が来ちゃったら焦るやろうな~…負けないように頑張らないと。いや、負けない!!笑

Q.「自分たちがやろうとしていること。」という話が出たので、今後フィードフォースをどういう会社にしていきたいですか?

これはもうずっと思っていることですが、デジタルマーケティングの領域で、大きな仕掛け、野心的なチャレンジ、技術的なイノベーションをしていくことができる会社にしたいです。

中澤:共感する方がいらっしゃれば、是非フィードフォースの扉をたたいてくださいね!いつでも待ってますよ!

優秀な人って、塚田さんの中でどんな人ですか?の話

Q.僕、就活中この言葉によく惑わされたりもしたんですけど。塚田さんの思う「優秀な人」ってどんなひとですか??

アウトプットのスピードとクオリティのバランスがとれていて。楽観的で。素直。

中澤:スパッとですね。

Q.二番目に、楽観的ですか?

僕たちのやっていることは新しいサービスなので、悲観的になっても仕方ないところがあります。うまくいかない理由はいくらでも出せる。できない理由は山ほどあるけど、それを言っていたらキリがない。それらをまったく考えないわけではないけど、それをふまえつつ、常にうまくいくためにどうするか、という姿勢でいるというのが大事だと思っています。この業界で新しいものを作ろうとするならば、スタンスは楽観的でないとできないと思う。
無謀と楽観的はまた別で、成功確率50%なら、やりながら調べたりしていくことで確率を高めていく。「やりながら調べる」みたいなマインドが大事かな。
それと、そもそも楽観的な人のほうが周りを巻き込めると思います。

中澤:お~、確かに!楽観的ってこの業界だと大事かもしれないですね!

Q.ちなみに、今、フィードフォースはどんな人を求めていますか?

自ら動ける人で、仕事を生み出せる人です。

中澤:主体性のある人ですよね。うちの規模感だとそういう人が入ってきてほしいですよね。僕も頑張ります。

Q.就活イベントなどで「どうしてもウチに来てほしいなぁ~!」と思わせる学生って結構居たりしますか?

たくさんいます。熱量が高くて、アウトプットが出せて、人を巻き込めて、最後までやり遂げられて、人間性が優れている。そういった意味では「学生時代、何かしらの領域を突っ込んでやっている人」はかなり魅力的に感じます。そんな人が居れば、是非会いたいです。笑

中澤:俺、ダンスに夢中になってたから入れたのかな・・・やってて良かった。泣

★貴重写真②★塚田さんの足元。NO靴下スタイル。

★貴重写真③★塚田さんの手元。時計をする意味が見出せないとかなんとか。笑

学生へのメッセージありますか?の話

Q.では、最後に学生へのメッセージいただきたいんですが、お願いします!

新しいことをやるのであれば、経験とかあまり関係ないと思います。どちらかというと、成功の重要なファクターは、コミットメントと情熱だと思う。だからデジタルマーケティング業界は学生にも多くのチャンスがあります。是非、一緒に頑張りましょう。

中澤:頑張りましょう!!

Q.塚田さん、ごめんなさい!!もうひとつだけ!!(汗) 塚田さんの個人的な夢ってなんですか??

「connected company」の実現です。

中澤:コッ、コネクティッド?!!つ、塚田さん!!!

こうして、僕の生まれて始めてのインタビューは終わりを告げた。
学校のチャイムのような音が頭の中で響いていたのをまだついさっきのことのように覚えている。
あまり深くは突っ込めなかった。良いインタビュー記事かは正直あまりわからない。まぁ、生まれて初めてだから仕方ない。俺は楽観的なんだ。

ということで!笑
塚田さんを少しでも身近に感じていただければ幸いです。
そしてこの記事が皆さんにとって何かの気付きになれば嬉しいです。

それにしても「connected company」が気になりすぎる…今度詳しく聞いてみよう!それだけのインタビュー記事とかあげたい。気になりすぎる。
このインタビューもシリーズ化していろいろ発信していければいいなー。色々もっと深い内容を議論してみたい!

それでは、今日はここまで!!またのインタビュー記事、があるかわからないですが、お楽しみに!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
~SUMMER INTERN 2014~成長中のベンチャー企業でのエンジニアの働き方を体感できる 2-week-intern

p.s.アイキャッチ画像の「中澤のワキ汗」に気付いた方にはちょっとしたプレゼントを用意します。なのでそれ以上いじらないでください。お願いします。笑

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author by フィードフォース全力チーム

フィードフォース全力チーム

株式会社フィードフォースの社員たちがそれぞれの専門分野、関心(時には趣味)をもとにネットマーケティングに役立つ情報を発信・共有します。 個性豊かな社員ライターたち一同、独自の知見と感性を活かし、あっつあつの情熱をもって運営中。ぜひお気軽にコメントくださいませ!

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