【#Facebook 】超イイね!マルチプロダクト広告とBuyボタン

【#Facebook 】超イイね!マルチプロダクト広告とBuyボタン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マルチプロダクト広告とは?

デスクトップでもモバイルでも、1つの広告ユニットで3つの製品をスライド形式で紹介できる代物です。ふむふむ

c8ef511f-d918-a8c8-8aa9-51d78f92e117

via リマーケティングを強化する「マルチプロダクト広告」と「ウェブサイトカスタムオーディエンス」 | Facebookビジネス

設定

  1. 商品画像
  2. 商品ディスクリプション
  3. ランディングページのURL

この3つさえ用意しておけばすぐに使えるというわけですね!

特徴

最近強化されたFacebookの広告ターゲット設定オプション「ウェブサイトカスタムオーディエンス(自社サイトの特定のページを訪問した人にリーチできる)」と連携して、商品ページに訪問はしたが購入しなかったユーザーなどに表示するのが効果的な感じですね~。
一部では7/14から利用できるようになっているようです。
応用的な使い方として、マルチプロダクト広告の特性上、3つの画像を登録できるので、3つの商品に限らず、形が掴みづらいものを3つの視点から写した画像を利用する、なんてこともできちゃいますよ!
この商品の裏側はどうなってるんだろう・・・なんていう不安も解決できますね。

マルチプロダクト広告の効果

所感

Facebookでは、PayPal等と連携して、モバイルアプリ上で支払情報を自動入力できる「オートフィル」という機能を提供しています。マルチプロダクト広告を活用した効果的な商品訴求に加え、ショッピングアプリにこのオートフィル機能を組み合わせると、広告をクリックしてから商品を購入するまでのステップを簡素化できて良さそうですね。

Buyボタンとは?

「Buyボタン」とは、デスクトップでもモバイルでも、Facebook内の記事や広告に表示され、Facebookを離れることなく直接購入ができる素敵なボタンです。

最近アメリカでテストが開始されましたよ。(2014年7月発表時点)
日本にはいつ頃上陸するんでしょうかね。
ちなみにTwitterにもBuy Nowボタンがありますよ。

参考:Facebook、離脱せずに直接購入できる「Buy」ボタンをテスト中 :MarkeZine(マーケジン)

Facebook内で完結するということは、Facebookに登録されている情報を用いるので、一度入力してしまえば、クレジットカードや住所等の情報を入力する手間が省けたりします。便利!
つまり、関心から購入までの時間と動作を単純化することでコンバージョン率をあげるための素敵なボタンということですね!
さらに上記のマルチプロダクト広告と組み合わせることで、ミニ商品棚ができてしまう!
インターネットでウィンドウショッピングする時代ですよ・・・!

b58d08ba-26b8-ae15-094b-4691fb0fa91b

via Testing a New Way for People to Discover and Buy Products on Facebook | Facebookビジネス

ちなみに、今はBuyボタン経由の販売から収益配分を受けていませんが、今後は手数料がかかるようになるかもしれません。

実はFacebookは、数年前からEコマース領域に参入しつつあって、2012年にはCollections future、昨年2013年にはDonate Buttonを試験的に提供しているんです。

特徴

Facebookが「プライバシーを重視し、安全に決済が行えるように構築している」と言っているように、ユーザーがFacebookと共有するクレジットカードやデビットカードの情報は、他の広告主に渡ることは絶対にないそうです。当たり前のことですが、安心して利用するためには重要なことです。
決済情報を「保存する/しない」も選択できるみたいです。

参考:Facebook、広告や投稿内の商品を即買いする「Buy」ボタンをテスト:ITpro

所感

Facebook上での販売なので、発送元がみんな別々ですよね。そうなると、送料の関係とかですごく大変そうな気がしますね。

他にも、間違えてbuyボタンを押すことがありそうでドキドキしそうです。(何かしらクッションがあるでしょうが。)
あとは、せっかくFacebook上で一貫してできるので、「誰々が〇〇を購入しました!」とかフィードに流れてくると面白そうだと思いました。
とはいえ、プライバシー的なことを気にする人も多そうです。

さらに、誰が何を購入したかの情報がFacebookに溜まっていくので、より効果的なリマーケティングができそうですね。今でも十分の精度を誇るのに、まだ高めるとは、恐るべしFacebook・・・。

この記事を書いた人

author by フィードフォース全力チーム

フィードフォース全力チーム

株式会社フィードフォースの社員たちがそれぞれの専門分野、関心(時には趣味)をもとにネットマーケティングに役立つ情報を発信・共有します。 個性豊かな社員ライターたち一同、独自の知見と感性を活かし、あっつあつの情熱をもって運営中。ぜひお気軽にコメントくださいませ!

投稿記事一覧